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獅子たりえぬ超大国―なぜアメリカは強迫的に世界覇権を求めるのか

獅子たりえぬ超大国―なぜアメリカは強迫的に世界覇権を求めるのか
By 西部 邁

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  • Amazon.co.jp ランキング: #879013 / 本
  • 発売日: 2003-04
  • 版型: 単行本
  • 274 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
イラクへの武力攻撃をめぐって露わになったアメリカの一国主義。歴史の浅さに対するコンプレックスも、たまさかの経済的繁栄によって傲慢さに変わり、いまや“新帝国主義”の様相さえ呈し始めた。そこにあるのは、獅子の風格を微塵も備えぬ“おぞましい姿”だ。現代のオピニオン・リーダーの手になる、待望の本格的アメリカ論。

内容(「MARC」データベースより)
イラクへの武力攻撃を巡って露になったアメリカの一国主義。歴史の浅さに対するコンプレックスも、たまさかの経済的繁栄によって傲慢さに変わり、今や「新帝国主義」の様相さえ呈し始めた。知らなかったアメリカの本質を衝く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西部 邁
1939年、北海道生まれ。東京大学経済学部卒業。東京大学教養部教授を経て、評論家として活動。政治・経済・社会・文化と幅広い分野にわたって健筆を揮い、短演活動を行う。月刊言論誌『発言者』主幹であり、秀明大学学頭でもある。『経済倫理学序説』(中央公論社)で吉野作造賞、『生まじめな戯れ』(筑摩書房)でサントリー学芸賞。これまでの著作言論活動にたいして第八回正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)