図解でわかるデータベースのすべて―ファイル編成からSQLまで
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #64041 / 本
- 発売日: 1999-07
- 版型: 単行本
- 311 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
基本概念から構築までデータベースの必須知識を満載。
内容(「MARC」データベースより)
なぜデータベースなのか? データベースの導入効果は? データベースのメカニズムはどうなっているか?…こんな疑問に、ズバリ答えます。基本概念から構築まで、データベースの必須知識を満載。
カスタマーレビュー
何度でも戻って来られる本
中・上級者からすると「そんなの当たり前だろ」と言われてしまうかもしれませんが、データベース・ソフト(ACCESSとかファイル・メーカーとか)があってもすぐにデータベースが作れるわけではありません。
ワープロ・ソフトや表計算ソフトの場合には「ワープロとは何か」「表計算とは何か」と言うことを理解せずとも比較的簡単に利用できますが、データベース・ソフトはそうはいきません。
「データベースとは何か(もっと言えば「リレーショナル・データベースとは何か」)」を理解しなければ、データベースを構築することはもちろん、出来合いのデータベースを活用することだって難しいのです。
私自身、仕事上の都合からACCESSを使ってデータベースを構築する必要が出てきて、そのための教本を買いましたが最初は全く理解できませんでした(何が理解できていないのかも分かりませんでした)。
今になって考えてみると当たり前ですが。
そんなときにめぐり合ったのがこの本です。
一度読んで目からウロコ。
二度読んで体に染み渡る。
その後も、何か問題にぶち当たったときにこの本に戻ってきては、「ああ、そうか」と納得できることが多いです。
この本を買って3年になろうとしていますが、未だに手放せません。
手垢で真っ黒になってしまいました。
バランスが良い
DBとは何か、SQLとは何か、
またはそれらにまつわる歴史や技術・・など、
トータルにバランスよく、
しかもそれなりに詳しい解説が欲しい人には
ぴったりと思います。
この手の本は、難しかったり、
簡単すぎたりするものですが、
これはその中間にあたり、
それなりに全体を勉強したい方には
うってつけかと思います。
また図も詳しく沢山のってますし。
このシリーズはとっても好きです。
データベースの全般的な知識を効率的に学べそう
本書は、データベースの歴史に始まり、ファイル編成、DBMS(データベースマネジメントシステム)、リレーショナル型データベース、SQL、設計(論理データモデル、物理データモデル)など、データベースの全般的な知識を効率的に学ぶことに適しています。一回ザッと読んで概要をつかみ、情報処理試験の勉強の際など、わからない箇所の確認に使うと良いのではないでしょうか。





