商品の詳細
やさしくわかる原価計算 (入門ビジュアル・アカウンティング)

やさしくわかる原価計算 (入門ビジュアル・アカウンティング)
By 都甲 和幸, 白土 英成

価格: ¥ 1,575 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

10 新品/中古商品価格 ¥ 599

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #17393 / 本
  • 発売日: 1999-01
  • 版型: 単行本
  • 205 ページ

エディターレビュー

ブックレビュー社
原価計算の歴史から,材料費や販促費などの費目の考え方と計算方法などをビジュアルに解説した入門書
価格変動が急激なパソコン,季節が過ぎれば嘘のような値段になるファッション商品など,定価について強い疑問を感じる時代だ。しかし原価計算,つまり材料費や労務費,輸送費,販促費などをいかに少なく済ませるかは利益,すなわち企業業績を左右する根幹であることは間違いない。そこで原価の要素はもとより,原価計算の歴史や目的という面も含め,事例となる数値や図表,イラストなどを多用しつつ,原則として見開き1項目で全8章,91項目にまとめたのが,この一冊。

本社や支店,工場などの経理部門に配属されたものの経理の知識はほぼゼロといった人間にとっても分かりやすく理解できる仕掛けになっている。コストダウンと代替案決定のための原価計算,設備投資における経済性計算といった経営の意思決定に活用できる要素も織り込んだ。また,製造業はもとより,外食産業,デベロッパー,ソフト開発業などいろいろな業種の原価計算について,その業種の経営特性を根底にして解説してもいる。社員に原価意識を植え付けるテキストとして使う手も考えられる。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)
むずかしそうな原価計算は、目で見るほうが読むよりカンタンである。本書は、ビジュアル解説で原価計算がやさしくわかるようになっている。

内容(「MARC」データベースより)
目でみるほうが読むよりカンタン。ビジュアル解説で原価計算がよくわかる。公認会計士が、実際に企業で行われている原価計算の手法や考え方をわかりやすく図解。〈ソフトカバー〉


カスタマーレビュー

やさしくわかる原価計算5
本のタイトルから察しが付くように、原価計算のしくみがやさしくわかるように書かれている。 また目次もよくできており、知りたい情報を本の中から簡単に捜すことが出来る。 企業にて原価計画・管理の仕事に就いている方が一冊買って必要な時に見る「原価の参考書」として使える本です。 原価の専門書(学術書等)と比べて一緒に勉強すれば原価のしくみが大変よく理解できると思います。

非常に役立つ本5
とにかく分かりやすく内容が充実している。原価計算自体が全く初めての人でも難なく理解を深められる内容。通常、このような入門的な本は内容が平易になりすぎて上・中級者には向かない場合が多いが、そのような人でもこの一冊を持っていればかなり役に立つのではと思った。また、見開き2ページで説明事項が完結する形式なのもどこからでも読んで理解できるので非常に助かる。私のような技術屋にも興味をもって最後まで読み続けられる本であった。

現場のマネジャーは読んでおくべき4
見開きで1トピックを解説しています。
簡明にまとまっているので、理解は早いと思います。
非常に細かいところまで書いていますので、理解を深めるにも良いと思います。
製造現場の管理者は読んで、把握しておく内容だと思います。
最後の章で、各業種にあわせた原価計算の方法をさらっと解説してます。
ご自分の業種、職種にあわせて見てみることができます。