見習い社労士綾花の事件日誌
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #100814 / 本
- 発売日: 2007-04
- 版型: 単行本
- 220 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
もらい忘れ年金、年金の離婚分割、過労死した社員の労災補償、パートの社会保険問題、セクハラ、リストラ、定年後の年金と高年齢雇用継続基本給付金―みんなまとめて綾花が解決。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木全 美千男
社会保険労務士、税理士、行政書士。愛知県出身。南山大学経営学部卒業、中部電力(株)入社。1988年社会保険労務士登録。1989年税理士登録。現在、きまた会計事務所所長、(有)モンジュアソシエイト代表取締役。財務・税務・人事労務の専門を活かした企業再生コンサルタントとして活躍中
土橋 秀美
社会保険労務士、ファイナンシャル・プランナーCPF、DCアドバイザー。和歌山県出身。北海道大学理学部卒業。教育社入社。1999年社会保険労務士登録。郵便局年金相談員、暮らしの相談センター相談員、金融広報アドバイザー等歴任。現在、つちはし社会保険労務士事務所所長。徳島市にて労務・賃金コルサルタントとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
漫画チック・・・
社会保険労務士の試験に合格した主人公が、実際に社会保険労務士事務所に勤務し、
過労死・リストラ・社内トラブルなどに遭遇し解決していくストーリーですが、
正直、社会的な話題となった「年金記録問題」に便乗して出版したかのようで、
ひとつの小説として見ると平凡すぎるし、社会保険労務士の実務的な話として見ても、
全体的に悪い意味で漫画チックでためになるような部分が見当たりません。
花も実も無いというのが率直な感想です。
思わず手に取りたくなる本
本と小見出しのタイトルがとても面白く、本屋で思わず手に取って読んでみたくなった。
こういった類の本は小難しい法律内容がぎっちり書かれているものだが、本書は「年金」など最新テーマがコミックタッチで書かれていて、法律に素人な一般人にも平易に理解できるように工夫されていて、感心した。社会労務士を目指している人や企業の労務担当者、必読の書!
ついつい読んでしまいました
非常に現実的なテーマを面白くわかりやすく捉えてある。社会保険労務士と言えば、企業の人事労務を支援する仕事であるが、一般的にイマイチ、業務内容が分かりにくい。それをこの本は、物語風に構成され、各章のまとめとして法的根拠、社会保険労務士のアドバイスが入っており、今までにない素晴らしい本である。企業経営者はもとより、社会保険労務士およびこれから社会保険労務士を目指そうとする方には必読の書と言える。




