国際会計基準が変える企業経営
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #145597 / 本
- 発売日: 2009-10-20
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 350 ページ
エディターレビュー
内容紹介
2年後に迫る国際会計基準へのコンバージェンス(共通化)。必要な組織対応から実務上の留意点、予想されるコスト負担、資金調達に与える影響、残される課題まで、国外の先進事例も紹介しながら具体的に解説する。
内容(「BOOK」データベースより)
実務や組織、経営戦略への影響は?利益など財務情報はどう変わる?EU企業の実例など具体例をもとに総合的に解説した関係者必携の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五十嵐 則夫
1948年生まれ。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。1975年、公認会計士登録。青山監査法人代表社員、プライスウォーターハウス・パートナーなどを経て、2007年4月より、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科・経営学部教授。公認会計士。金融庁企業会計審議会委員。国際監査・保証基準審議会オブザーバー。国際会計連盟:コンプライアンス・コミッティ(2001‐2003年)およびコンプライアンス・アドバイザリー・パネル(2004‐2007年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
会計の専門書
本書のタイトルからは、来るべきIFRSの導入(強制適用になるかどうかはさておき)に向けて経営者もしくは実務者が留意すべきこと、経理業務をはじめとする企業内の実務がどのように変わるのか、・・・といったことについて詳述されているものと想像しましたが、その想像とは異なる部分があり少し残念でした。
EUやアメリカにおける事例、日本におけるこれまでの動きや今後の展望など、もちろん勉強になる内容ではありますが、本書はどちらかというと会計に関する専門書(実務的というよりは学術的?)に分類されるものかな、という印象です。




