独身王子に聞け!―30代・40代独身男性のこだわり消費を読む
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #237717 / 本
- 発売日: 2006-02
- 版型: 単行本
- 226 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
いまどきシングル男性の「生態とホンネ」
可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切にハマったものにはお金と時間をとことん使う独身王子たち。そのナマの声から、趣味的消費にシフトする日本の消費トレンドの近未来が見えてくる。
内容(「BOOK」データベースより)
可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切に、ハマったものにはお金と時間をとことん使う王子たち。そのナマの声から趣味的消費にシフトする日本の消費トレンドの近未来が見えてくる。
内容(「MARC」データベースより)
可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切に、ハマったものにはお金と時間をとことん使う「独身王子」たち。そのナマの声から趣味的消費まで、今どきシングル男性の生態とホンネ。
カスタマーレビュー
30代、40代独身男性の考えの背後にあるものをまとめた本
30代、40代の独身男性に著者がインタビューし、その考えや行動様式を
5つの型(パターン)に分類し、それぞれの特性を紹介している。
その5つの型とは、モテ系、ナルシー系、やんちゃ系、デキる系、
スロー系であり、読んでいても、確かにこの5つの型は男性の考えや
行動をよくとらえ、それを反映したものだと感じる。
ただ、読んでいて内容にあまり深みを感じないのが難点だった。
つまり、独身男性のインタビューの字面を追って、それを分類し
まとめただけの印象を受け、そこから著者なりの考えや分析という
ものは(意図的にそうしたのかもしれないが)感じられず、
その点において、「骨」を感じられない本だった。
また、誰を読者ターゲットにしているかもよく分からなかった。
独身男性なのか、女性なのか、独身男性をマーケットにした企業なのか…
その点で☆3つとした。
独身の美味しさを男性も知ってしまった!!
晩婚化、少子化が問題になる中で「負け犬」が社会現象を起こしたが
独身は実は美味しいのを女たちは知ってしまったのだと思う
その美味しい所を、実は男達も気付き始めている
「ちょいモテ」「デキル男」「男のロマン」この3つを実践できる独身男性
そんな30代、40代の独身男性をインタビューしてまとめたこの本
自分だけの時間
自分だけのお金
収入面で女性よりも優位な立場が多い男性が、自分だけの人生を生きる
独身でもその時自分が求めるタイプの彼女を選択し
今の自分を納得できるように磨き
趣味の世界を自分のお金を好きに使用して満喫する
あとは、世間だけ。
その世間向けに「合コン」「見合い」というポーズをしてるけど
本心は結婚を望んではいない
これから増加してくるであろう「独身王子(?)」を、社会に認知させる1冊かもしれない
S50年以前に生まれた男性って?
独身男性(独身王子)の生活からマーケットを読もうという試みの一冊。
ちょうどこの範囲にぴったり合う独身男性として楽しませてもらいました。
本の中に出てくる独身たちは一般的とはいえないかもしれないけれど、同じ独身男性としては、よく調べているし、いい考察ができていると思いました。(本の中のような生活ではない僕でも、身に覚えがあったり、同意できる部分はとても多かった。)
昭和50年以前の男性の背景が分かってくると思いますよ。
各章の合間に出てくる「独身王子たちの育った時代の文化(ガンダムとか)と現代の文化(LOHASとか)のまとめ」は、うまく構成されていて面白かったです。





