日経業界地図―主要企業の実力と次の動きを読む (2006年版)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #389852 / 本
- 発売日: 2005-09-13
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 160 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
営業活動に、投資に、就職活動に必携! 好評の日経業界地図の最新版。ページ数を大幅に増やし、類書を超える69業界を収録。巻頭では「IT・インターネット業界」「メガグループの系列図」を特集する。
内容(「BOOK」データベースより)
シェアや提携関係など、業界の最新動向がひと目でわかる(1業界見開き2ページ、オールカラー)。日経新聞の記者が、業界の現状と今後をわかりやすく解説。業界全体のダイナミックな動きや中長期的なトレンドがわかる図表を満載。主要企業の売上高や従業員数など、投資に、就職に、ビジネスに使えるデータを満載。
内容(「MARC」データベースより)
日本経済新聞の記者が、75の業界・企業グループの現状と今後をわかりやすく解説。シェアや提携関係など、業界の最新動向がひと目でわかる。主要企業の売上高や従業員数など、使えるデータも満載。2006年版。
カスタマーレビュー
使える!
私も、本屋で平積みされていた類書の中から、中身を吟味したうえで本書を購入。
購入目的は、株式投資の際の銘柄を検討する材料とするためです。
内容的に、もう少し深く掘り下げて欲しかったという思いは強いですが、もともと薄くてなにより廉価な本なのでやむをえないでしょう。
もっと詳しい内容を知りたければ、本書を参考にして業界を絞り、より詳しい本を買うべきでしょう。
本書の最大の利点は、その会社はその業界でどこに強みがあるのか、その会社は近々どういった動きをしようとしているのか、一言コメントをつけてくれているところだと思います。
もちろんその際のデータは最新です。
こういったデータは、やっぱ日経ですな。
ちなみに、単に読み物として読んでもなかなか面白いです。この業界の株は買わんだろうなぁ、と思いつつ勉強にはなりました。
浅く広い業界研究本
日経の業界研究本。自動車からコンビニ、ITまで多様な業界について、主要企業のシェアや業界動向を見開き2ページずつ網羅的に紹介しています。
書店ではT社の類書と隣り合わせて平積みになっていることが多く、どちらを買おうか迷うところです。読み比べたところ、正直、個人的には突出したクオリティの差はないように思いますが、こちらの方が数値やグラフが多くでている印象を受け、購入しました。
ページの都合上1つの業界についてそれ程詳しくは載っていませんが、基本的な事柄についてはうまく盛り込んでありますので、あまり詳しくない業界・基本的事柄を復習したい業界を要領よく学ぶのにはよいと思います。
一段、洗練度が高い
購入する際、平積みされている、他社で発行している同種の本を、よくよく比較して、本書を購入し、その結果も満足しています。比較の観点は、取り上げている業種の数、数値の新しさ、コメントのレベルでしたが、いずれも、本書が抜きんでているように、私は思います。各業界毎に切り口は異なりますが、メイン・チャート、サブ・チャート、今後の焦点、業界動向に分けられた各頁のレイアウトは連続性があり、かつ、一段洗練度が高く、配色の効果もあって、安心して見ることができます。


