倒産予知の実務―リスク管理のための財務分析
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #333273 / 本
- 発売日: 2003-11
- 版型: 単行本
- 207 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
信用リスクへの対応を迫られる金融機関、ゴーイング・コンサーン開示に直面する公認会計士、取引先を見極めたい企業の財務担当者など、幅広い読者の要望に応える実務家のためのテキスト。
内容(「MARC」データベースより)
信用リスクへの対応を迫られる金融機関、ゴーイング・コンサーン開示に直面する公認会計士、取引先を見極めたい企業の財務担当者など、実務家のためのテキスト。03年3月中央経済社刊「企業倒産予知モデル」を元にまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白田 佳子
1999年筑波大学博士課程経営・政策科学研究科企業科学専攻修了。1971年より日本航空(株)、(株)帝国データバンク、中央クーパースアンドライブランドコンサルティング(株)等を経て、1996年筑波技術短期大学助教授。2001年日本大学経済学部助教授。2002年日本大学経済学部教授。博士(経営学)(筑波大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
与信管理に最適
書名が「倒産予知」となっているが、一般の与信管理に応用できる手法が具体的に述べられていて、実務に大変役立つ。
これまで財務分析の本は多数読みこなしてきたが、倒産を予知するためのオリジナルモデルを提供している点では、他の本とは格段に異なる。しかも、モデル式を計算する過程が非常に細かく解説されており、財務を専門としない営業担当者でも得意先の与信管理が可能となるすぐれモノだ。
また、モデルを利用した格付けに非常に興味をひかれる。倒産を予知するだけでなく、企業を格付けできるらしい。本に書かれている格付け結果を見ると、大手格付け機関の格付け結果とさほど違わない結果がこのモデルから得られるようだ。いろいろ試したくなる誘惑にかられる本であることは間違いない。





