実学入門 儲けるための会計―強い経営をつくる管理会計入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #32214 / 本
- 発売日: 2004-04
- 版型: 単行本
- 205 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
決算書からは会社の「過去」しか読みとれない。これから先、どこで、どうやって儲けるかを考えるための管理会計のポイントを明快に解説する。「ヤンキースはなぜ松井選手を獲得したのか?」「JALとジャストシステムの意外な共通点とは?」「値上げ戦略で成功したナルミヤ」ほか、企業のケースを多数駆使して具体的に展開する。難しい専門用語や複雑な数式はいっさいなし。経営者も技術者も営業担当者も、すべてのビジネスマンがいますぐ使える会計知識を、語り口調でやさしく説明。
内容(「MARC」データベースより)
決算書からは会社の「過去」しか読み取れない。これから先どこでどうやって儲けるかを考えるための管理会計のポイントを明快に解説。多数の企業のケースを駆使して具体的に展開。専門用語や数式を省き語り口調でやさしく説明。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 靖浩
1963年生まれ。三重県出身。86年早稲田大学商学部卒業。90年公認会計士試験合格。中央クーパース・アンド・ライブランド国際税務事務所を経て独立開業。現在、田中公認会計士事務所所長。グッド・マネジメントを目指す経営コンサルティングのほか、海外進出ベンチャー企業支援やIRコンサルティングなど、新規分野へ意欲的に取り組む。企業事例や経営ニュースを数多く採り入れた会計セミナーはいずれも大人気で、最近ではe‐ラーニングを通じた会計研修も展開する。執筆活動でも活躍中。日本公認会計士協会東京会、経営委員会委員長(平成12・13年度)、中小企業総合事業団、中小企業動向等調査、検討会委員(平成13年度)などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
儲けることと、会計って結びつくんだ!
私の今までの会計にたいするイメージはただの結果報告でしかないというものでした。
しかし会計には結果報告のための会計と、それ以外に管理会計というものがあり、その管理会計こそが会社を強くするために必要なものであるということがよくわかりました。
また会計については大学時代に勉強した会計学のイメージが強く、会計に関する本を読もうとすると拒絶反応がでていつも眠くなってしまっていたのですが、この本は例題も身近なもので楽しめるためか一気に読んでしまいました。
とにかく会計書がいつも睡眠導入剤になってしまう人にはとにかくおすすめです。
利益計画のための基本的知識
この本はわかりやすく、読みやすい。
いろいろな企業でコンサルティングをしていると、「コストと利益と販売量の関係を本当に理解しているの?」あるいは、「業績不振の原因はどこにあるか考えたことあるの?」と言いたくなる経営者の方がたまにいる。そういう方にはぜひよんで欲しいと思う。
さらに、いままで充分、利益計画の策定にかかわってきた人で、内容を十分理解していても、周りを納得させ、周囲を改革させるために、その方法や本質を周囲に伝達できなければ、会社として十分強固な利益体質に変わっていくことはできない。社内にコスト意識を植え付けるために、どのようにコミュニケーションをおこなったらいいか、解説をおこなったらいいかも著者のような説明を利用すれば、上手くいくのではないだろうか?
会計は、会社の経営を制約していると言う論者も散見されるが、この意見に賛同してしまっている方は、本書を読めば会計の新しい側面にも触れられるだろう。
管理会計の第一歩に最適!
会計初心者が、一番手っ取り早く会計世界を知るには?
①「世界一やさしい会計の本です」を読む。これで会計一般、
特に財務会計の概要がわかる
②本書を読む。財務会計とは目的の異なる管理会計の世界がわかる
本書に出てくる管理会計は「直接原価計算」という分野に
集中(特化)しており、この一冊で全容がわかるわけではないですが、
管理会計を行う目的を知るには最適な本だと思います。





