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カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)
By 村上 龍

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  • 発売日: 2009-02
  • 版型: 文庫
  • 296 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
「社員が怠けるのは社長の責任だ」(日本電産・永守社長)、「口はできるだけ小さく、耳をできるだけ大きく」(全日空・大橋洋治会長)、「関心があると、見える」(ドトールコーヒー・鳥羽会長)、「リーダーのない国は滅びる」(伊藤忠商事・丹羽会長)―。人気番組『カンブリア宮殿』から、名経営者68人の「金言」を集めたスペシャル版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 龍
1952年2月19日生まれ。1976年「限りなく透明に近いブルー」でデビュー(第75回芥川賞受賞)。2003年には、514の職業を紹介した「13歳のハローワーク」が110万部を超えるベストセラーに。他にもバブル崩壊をテーマにした「あの金で何が買えたか(99年)」、投資をテーマにした「おじいさんは山へ金儲けに(03年)」など経済をテーマに据えた著書が近年多い。財政破綻した近未来日本を舞台にした「半島を出よ(05年)」では野間文芸賞を受賞。99年からは金融・経済をメインテーマとするメールマガジン「JMM」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

全てが栄養5
テレビで紹介された経済人の人たちの言葉が、画像で流れた以上に文字にして読むと重く受け止められます。
それぞれの経済人の一言が勇気を与えてくれます。気に入った言葉にマーカーをしていたら、ほとんど色だらけになってしまいました。
仕事に悩んだら、ぜひ読んでください。

村上龍のまえがきがいい4
最も心に響いたのは、著者である村上龍の「まえがき」である。
企業の成功をただ賛美するのではなく、その人ならではの物語を導き出そうとする作家ならではの視点がそこにある。こうした製作側の思いを知ることで放送の見る目も変わる。

各社長の言葉はそれぞれ印象深いが、より多くの言葉を集めるため一人当たりのページ数は少なく、断片的な感は否めない。それでも語られる言葉の中に、多くの努力の跡があることを思わずにいられない。
放送で見たものは、そういうシーンがあったなと思いながら読んだ。番組のオープニング曲を頭の中にイメージしながら。

寸言は 身に沁みる4

 寸言は 身に沁みる  時として 志を援助してくれる!

 読んでいて 小池女史が羨ましいと思わせる本。

 言葉好きな人には タマラナイ本だと思う。

 優れた経営者は 志が高いということを 寸言でもわからせる本です。