私の履歴書―保守政権の担い手 (日経ビジネス人文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2007-05
- 版型: 文庫
- 586 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
戦後の荒廃した日本を世界のトップへ―。岸信介、河野一郎、福田赳夫、後藤田正晴、田中角栄、中曽根康弘―保守政権を担った首相クラスの六人が自らの生い立ちと激動の政治人生を語る。日本の戦後史を理解するための一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岸 信介
1896年山口県生まれ。1957年内閣総理大臣に就任。1958年第2次岸内閣発足。1987年没
河野 一郎
1898年神奈川県生まれ。1954年農林大臣に就任。1962年建設大臣に就任。1965年没
福田 赳夫
1905年群馬県生まれ。1976年内閣総理大臣に就任。1995年没
後藤田 正晴
1914年徳島県生まれ。1982年内閣官房長官に就任。1992年法務大臣に就任。1993年副総理を兼務。2005年没
田中 角栄
1918年新潟県生まれ。1972年内閣総理大臣に就任。1972年第2次田中内閣発足。1993年没
中曽根 康弘
1918年群馬県生まれ。1982年内閣総理大臣に就任。1983年第2次、1986年第3次中曽根内閣発足。2003年政界引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
保守とは?
戦後政治を語る上で欠かせない人たちの証言。もちろん『私の履歴書』なので自分に都合のよい解釈で、という注釈付きですが非常に興味深い事実(証言)が出てきます。
ただ、ここに出てくる政治家の何人が「保守」政治家だったのか。自民党=保守でないことはすでに明らかなこと。右翼的であるが、むしろ古き良き日本の伝統を壊してきた人たちが大半ではないのであろうか。
その意味で「保守政治を…」というくだりに違和感をおぼえたので星1つマイナスです。





