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働く女性の24時間―女と仕事のステキな関係 (日経ビジネス人文庫―日経WOMANリアル白書)

働く女性の24時間―女と仕事のステキな関係 (日経ビジネス人文庫―日経WOMANリアル白書)
By 野村 浩子

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  • 発売日: 2005-10
  • 版型: 文庫
  • 261 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
稼ぎはソコソコでも、仕事と私生活のバランスを優先。彼や夫がいても、自分を癒す「ひとり時間」は譲れない――。「日経ウーマン」編集長が、働く女性の等身大の姿や本音を軽やかに描いた、初の書き下ろしエッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)
自分らしくハッピーに働きたい。『日経ウーマン』編集長がいまどきの等身大の女性像をお伝えします。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野村 浩子
日経ウーマン編集長。お茶の水女子大学文教育学部卒業。88年日経ホーム出版社入社。ビジネスマン向け月刊誌『日経アントロポス』創刊チームに加わる。95年より『日経ウーマン』編集部に移り、副編集長となる。2003年1月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

男性が読んでも得るもの多々有4
 男女雇用機会均等法が成立して早20年。
とは言え、まだまだ女性の社会進出というのは
進んでないと思います。

 そんな社会において、当の女性達はどういう
スタンス・考えで日々暮らしているのか?
このテーマ、決して「女性限定」「男性禁制」
じゃないと思うのです。

 という訳で、今回読んだ次第。
「日経WOMANリアル白書」と銘打っているだけ
あって、取材を通して集めたナマの声を丁寧に
そして出来る限り「客観的」に扱っています。
(著者は感想は書いても、○○すべきだ、といった
説教じみたことは書いてない)

 ここに登場する女性は、自分の将来について
迷っている「普通」の女性もいれば、第一線で
活躍している女性もいます。

・経済的自立
・結婚
・出産
・家庭と仕事の両立
・健康(含むアンチエイジング)

 がむしゃらな女性も、マイペースな女性も
悩みは一緒です。

 ただ、選択肢と価値観は無限にあること。
高収入=成功でもないし、マイペース=負け組
でもない。
どんなことでも前向きに頑張れば何とかなること。

 そんなことを私に教えてくれた本でした。

 2時間程度有れば読めるお手軽本です。
ただ、それに反比例して中身はいろいろと得る
もの有り。お薦めの一冊です。

がっかり・・・1
日経ウーマンが好きなので楽しみに購入しました。
ところどころ鼻につくのが
バブル入社の自分世代への賛成と
現在の20代女性への不満が書かれているところ。

年寄りが「近頃の若い者は・・・」とぼやく
そういう嫌な感じが文章にあったのが不快。

話題も雑誌の焼き直しで新鮮なものも無く
選択肢を多く掲げながらも
暗黙に狭い視野で自分の考えを押し付けているのが
嫌でたまりませんでした。

悩んでいるのは自分だけではない!4
幸せの形が1つではない、選択することがたくさんある今の世の中で、多くの女性が自分にとっての幸せとは何かを探求している。仕事だけでもないし、結婚、出産だけでもない。不安を抱えたり悩んでいたりするのは自分だけではないとわかり安心した。
いろいろな女性の姿が書かれているこの本を読んで、自分も「何が一番自分にとっての幸せなのか」を見つけそれにむかってがんばっていこうと元気が出た。