誕生 国産スパイ衛星 独自情報網と日米同盟
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #382912 / 本
- 発売日: 2005-05-21
- 版型: 単行本
- 263 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
テポドン発射を契機に必要性が叫ばれはじめた国産スパイ衛星。本書は「内閣情報衛星センター」が運営する「スパイ衛星」の実像と、その背後で蠢く日米両国、そして政官民のドラマを、徹底取材から初めて明かす。
内容(「BOOK」データベースより)
2500億円超の巨費を投じた「情報収集衛星=スパイ衛星」の謎と実像を追う。
内容(「MARC」データベースより)
これが国家機密だ! 「内閣情報衛星センター」が運営するスパイ衛星の謎と実像、背後で蠢く日米両国、そして政官民のドラマを、徹底取材から初めて明かす。貴重な証言多数収録。
カスタマーレビュー
スパイ衛星誕生の裏話
国産のスパイ衛星誕生までの政治的裏話。
純国産開発に至るまでの経緯、特に米国の圧力や日本国内の推進派・反対派の思惑、また「宇宙の平和利用」という足枷をいかにくぐり抜けるか詳しく述べられている。
メディアの表舞台には出てこない話なので大変興味深かったが、政治的な駆け引きの話ばかりで技術的な話がほとんど無かったのが残念。
ただ、政治家の中にも日本の安全保障について真剣に考えている方がまだまだいることを知り、胸を撫で下ろした次第である。
持つ持たないって議論の他に
いろいろ議論が分かれている情報収集衛星の話
持つ持たないの他にもいろいろ議論が分かれていた
安くて高性能な完全アメリカ製かまだ発展段階の純国産
多目的で酷使するか本来の目的専用で余裕を持たせるか
それらに関しても議論が尽くされてきた様子である
政治に決断を促したアメリカ側の情報操作の話など面白い
宇宙開発の話よりは日本のインテリジェンスの欠如の話
技術的な話は基本的には書いていないのでそこを期待すると('・ω・`)





