実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営 (実学入門)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #441576 / 本
- 発売日: 1999-03
- 版型: 単行本
- 228 ページ
エディターレビュー
ブックレビュー社
「会計=専門知識」というイメージを打破。従来の会計書ではわからない会計の本質を理解する入門書
最近では,日々の新聞や雑誌,ニュースなどで「ROE」や「キャッシュフロー」といった会計用語が頻繁に登場する。しかし,どれほどの人がこれらの会計用語を理解しているのだろうか。営業利益と経常利益の違いは,と問われたときに,その言葉の意味は理解していても,それが企業会計にとってどのような意味をもつか,答えられない人が大半であろう。筆者は,会計とは,いまや専門家が知っていればよい知識ではなく,ビジネス界の「コミュニケーション・ツール」であり,会計を学ぶことは「ビジネス・ランゲージ」を手に入れることだという。
本書は,単に貸借対照表や損益計算書とは何かを解説するのではなく,不況のトンネルから抜け出さない日本経済の問題点を指摘しつつ,企業会計の本質を平易に解説している。「日産自動車とトヨタ自動車の違い」「マクドナルド100円バーガーの成功」など身近な事例を豊富に取り入れ,全編語り口調でまとめるなど,会計の素人にとっても理解しやすい構成でまとめられた好著である。
(ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
「カネを生む投資をしているか」「儲ける仕組みはできているか」―「商売の基本」への回帰こそ復活への近道。現状を把握し、先を読み、チャレンジする「経営のための会計」を大胆に解説。
内容(「MARC」データベースより)
些末な用語解説から始まる会計書ではわからない会計の本質を理解するための入門書。「ビートルズの失敗に学ぶ」「マクドナルド100円バーガーの衝撃」などの事例を豊富に用い、ダイナミックに生き生きと解説する。
カスタマーレビュー
頭の中がすっきりしました!
会社の図書館で暇つぶしに手に取ったが当たりでした!ちょっと古い本なので制度が変わっているところがあるかもしれませんが大雑把なところは押さえられるでしょう。最近読んだ「会計の時代だ!」並みに骨太。わかりやすくデフォルメされた図と新聞記事などの使い方がうまい。理解を助けるためにうまく本文の補助に使われている。会計入門としては最適なもののひとつだろう!
会計の入門としては読みやすい
会計について興味のある社会人、学生にお薦めです。
具体的なイメージがつかみやすい書き方で、
会計の持つ力、企業を映す鏡としての働きを実感できます。
この本から他の会計に関する本に読み進めると、
理解がし易くなるのではないでしょうか?
これと同著者の「儲けるための経営」を合わせて読まれることを、
お薦めします。
なお、この本は04年6月に第2版(新版)が出ているので、
購入する際にはお気をつけ下さい。
本当に見えてくる
会計を全く知らない人であっても、会計の報告書を通して会社の経営状態や成績が見えてくる。 実在の会社や新聞記事を引用して、それが会社経営にどのように影響してきているのかという視点でかかれており、分かりやすいものであった。





