日本企業のコーポレートファイナンス
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #65084 / 本
- 発売日: 2008-02
- 版型: 単行本
- 359 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「企業価値評価」「資本コスト」など最新の知見をいかに経営に活かすか―ファイナンス理論と実務が融合する現場を解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
砂川 伸幸
1966年生まれ。1995年神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了。神戸大学助手、ワシントン大学ビジネススクール客員研究員などを経て、神戸大学大学院経営学研究科教授。京都大学経営管理大学院客員教授
川北 英隆
1950年生まれ。1974年京都大学経済学部卒業、日本生命保険入社。同社取締役、中央大学、同志社大学教授などを経て、京都大学経営管理大学院教授
杉浦 秀徳
1961年生まれ。1984年東京大学経済学部卒業、日本長期信用銀行入行。91年カリフォルニア大学バークレー校でMBA取得。UBS信託、興銀証券を経て、みずほ証券経営企画グループ経営調査室上級研究員。京都大学経営管理大学院特別准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
日本のコーポレートファイナンス-待望のケーススタディー
コーポレートファイナンスの理論の主要なトピック毎に、日本を代表する企業の事例を
まとめている。理論自体は簡単な要約程度であり、別途ビジネススクールの講義等で補う
必要はあるだろうし、その方が各ケースの理解も進むだろう。
各ケースに関しては、それぞれのトピックについて興味深い取り組みを行ってきた企業の
実例について、当事者へのインタビューをもとに、理論との整合性に配慮しつつ、詳細に、
かつ簡明に描かれる。活字や図表、レイアウトもスッキリとしていて読みやすい。
証券アナリストの2次試験対策あるいは合格後に最初に取組む課題としてもおすすめ。
ケーススタディ・テキスト
簡潔にして要を得た名著「コーポレート・ファイナンス入門」の砂川伸幸らによる
ケーススタディ・テキスト。
松下電器・キリンビール・資生堂等、日本企業のケースを題材とし、
ファイナンス理論の実務への応用が説かれてます。
入門書として最適であり、新しい点も良いかと思います。
実例が豊富で親しみやすいです。
タイトルからもわかるとおり、MBAや証券アナリストのテキストと比べ、日本企業の実例に基づいて理論を検証するスタイルをとっています。
そのため、純粋にコーポレートファイナンスを学びたい方にとっては他の理論的に整理されたテキストをお勧めしますが、一通りコーポレートファイナンスを学んだ方にとっては、実例が豊富なために得るものが多くあると思います。
私自身、テキストから学んだことと現実の金融市場とが結び付けられた気がしました。





