国際税務入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #361913 / 本
- 発売日: 2006-01
- 版型: 単行本
- 243 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
世界の税制に精通し、数々のタックスプランを組み立ててきた著者たちが、二重課税を避け節税をはかる国際税務の考え方を解説。新日米租税条約に対応し、企業組織再編税制、企業会計大変革の税務への影響もフォローする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中田 謙司
1956年神奈川県生まれ。1980年一橋大学商学部卒業後、アーサーアンダーセン入社。東京事務所、ニューヨーク事務所で監査・税務業務に従事。1986年ニューヨーク大学経営大学院修了(租税学専攻)。同年アーサーアンダーセン退社後モルガン・スタンレー入社、マネジング・ディレクター、税務室長、監査部長、法務部長、管理副本部長を歴任。2004年モルガン・スタンレー退社。公認会計士、米国公認会計士、一橋大学大学院国際企業戦略研究科非常勤講師。著書、『租税条約の読み方』(中央経済社、1994年日本公認会計士協会学術賞受賞)『税金を払おう』(日本経済新聞社、2003年(財)租税資料館賞受賞)その他
谷本 真一
1963年富山県生まれ。1986年一橋大学商学部卒業後、アーサーアンダーセン入社。モルガン・スタンレーを経て、2004年より新日本アーンストアンドヤング税理士法人キャピタルマーケット部門担当パートナー。日本公認会計士協会金融商品会計専門委員、同IASB専門委員、財務会計基準委員会金融商品専門委員等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
国際税務のMain ideaがわかる
国際税務の目的、過少資本税制、移転価格税制、タックスヘブン対策税制について解説している本。各章とも、最初にトピックのMain ideaを述べ、そして次第に問題点、計算方法など、細かい内容に入っていく。Main ideaについては誰にでもわかりやすいように書いてあるが、ある程度日本の税法や会計の予備知識がないと、その先の細かい内容までは把握できない。入門書となっているが、よりアカデミックな感じで、それほどやさしく、楽しく読める本ではない。





