ケースブック 経営戦略の論理
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #213520 / 本
- 発売日: 2004-04
- 版型: 単行本
- 381 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、あのタイミングで、その決断をしたのか?奇跡の逆転から、画期的新商品の開発、ビジネスモデルの革新まで、16のスリリングな事例で理論をより深く理解し、実戦に適用する。「戦略論のバイブル」の待望の姉妹編。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ、あのタイミングで、その決断をしたのか? 奇跡の逆転から、画期的新商品の開発、ビジネスモデルの革新まで、優れた戦略の具体的な事実をくわしく紹介する。2003年刊「経営戦略の論理」の姉妹編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊丹 敬之
一橋大学商学部卒業。カーネギー・メロン大学経営大学院博士課程修了。現在、一橋大学大学院商学研究科教授
西野 和美
一橋大学商学部卒業。化学メーカー勤務を経て、一橋大学商学研究科博士課程修了。現在、東京理科大学大学院総合科学技術経営研究科および経営学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ケースブックだからしょうがないか
うーん、全般的に刺激が足りないと思います。
ケースブックなので、記事やヒアリングに基づく事実を並べたものだと言えばそれまででしょうが、読んでいて、各ケースに流れる「経営戦略の論理」に対して想像力を刺激されるような書き方では無いケースが多いですね。
テキストブックとしての「経営戦略の論理」は、優れていると思いましたが、こちらはちょっとがっかりでした。
退屈
本編「経営戦略の論理」に比較して、どうも読んでて面白くないのはなぜなんだろう?ケースを読んでも、日経ビジネスの記事レベルで内容は浅く、しかも有名企業のケースばかりなのでWhat's Newはありませんでした。本がつまらないのか、鋭いKey Questionを設定できない自分の頭が悪いのかどっちなんだろう?と悩んでしまいました。皆さんはどう思いました?
あくまでケースの寄せ集め・・・
なんだか全体としてのまとまりが欠けてる気がする。
「経営戦略の論理」との関係もいまいちよく分からんかったし。
たぶん、作者が大学院生っていうのも関係しているんだろうけど、文書や内容も稚拙なようにも感じた。
日経ビジネスなどの記事の寄せ集め集といった感じで、読みやすいことは読みやすいけど、内容的に得られる物は少なかった





