ゼミナール経営学入門
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #118063 / 本
- 発売日: 1993-09
- 版型: 単行本
- 606 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
環境変化と組織の間の新たなジレンマに直面する日本企業。だが、矛盾からこそ発展のエネルギーが生まれる。清新な理論で現実の経営を解明。
内容(「MARC」データベースより)
環境変化と組織の間の新たなジレンマに直面する日本企業。だが、矛盾からこそ発展のエネルギーが生まれる。経営を「環境のマネジメント」「組織のマネジメント」「矛盾と発展のマネジメント」に分けて解説する、生きた経営学のテキスト。
カスタマーレビュー
「経営学」を理解できる良書
とにかく、「分量」が多い。600ページ近い。読みこなすだけでも結構大変だ。
でも、ふんだんに紙面を使って試みられていることは、経営学という「実学」を事例や根底となる考え方を丁寧に丁寧に提示しながら説明しようとしていることだ。
経営学は実学であり、環境変化や時代に沿ってその学説も当然変わっていく。結論付けられた「学説」を覚えることはあまり意味がなく、「なぜそのように考えるのか」というプロセスをしっかり示すことで、はじめて理解できるのが経営学ならは、この本こそ経営学の入門書であり、バイブルともいえる本である。
もう一つ、特筆すべきことは、ポーターやドラッカーなどアングロサクソン流の戦略論、企業論が日本でも幅を利かせているが、この本はそれらの考え方をきっちり消化しながらも、あくまで日本の風土、日本的なものに立脚して論を進めているところも、実は大変「含蓄」のある書物だと思った。
経営学の基礎を網羅
この本は、一橋大と神戸大の看板教授2人が書いている。経営学の基礎的な分野(経営戦略・経営組織・国際経営など)が網羅されており、骨太の1冊となっている。
ただ、分量が多いので、初めて経営学を学ぶものにとっては、多少疲れるかもしれない。また、問題の答えもないのが残念である。
しかし、これらの点を考慮しても入門書としては、素晴らしいの一言。大学院の試験も、これで基礎固めをすれば、バッチリだと思う。
経営学入門書に最適
これから経営学を学ぶ人には最適の一冊。経営学全般を網羅している。また、内容も非常にわかりやすく、面白いものとなっている。 経営学を体系的に学ぶことができる一冊。




