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ベーシック 財務諸表入門 (日経文庫)

ベーシック 財務諸表入門 (日経文庫)
By 佐々木 秀一

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  • Amazon.co.jp ランキング: #58972 / 本
  • 発売日: 2006-11
  • 版型: 単行本
  • 173 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
会社法対応の決算を読む。財務諸表の基本から最近の会計基準の動向まで幅広い内容を網羅。定評あるロングセラーの待望の改訂版。2006年度の業績データを使って解説。

内容(「MARC」データベースより)
財務諸表の基本から、企業結合会計など最近の会計基準の動向までを解説。会社法の施行にあわせて変更になった純資産の内容や、財務諸表を保証するための取締役の役割なども盛り込む。さらに深く財務諸表を学べる用語集付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 秀一
1939年青森県生まれ。65年慶応義塾大学経済学部卒業。日本経済新聞社入社。70年監査法人トーマツ入所(81年パートナー)。73年公認会計士登録。76年英国トウシュ・ロス会計事務所シニアマネージャー。80年ロンドン大学LSE修士課程修了。84年日本公認会計士協会国際委員会委員長(~87年)。88年東京情報大学助教授(~91年)。94年ホワースインターナショナル会計事務所の日本代表(~02年)。現在、税理士法人東京総合会計の代表パートナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

さらっと財務諸表論を読みたい方に5
 本書は題名の通り財務諸表論入門です。会社に勤めている人や、役員さんなどに向けて書かれています。非常に易しく丁寧に書かれているのでさらっと読むことが出来ます。特に会社に勤めいる方がいきなり分厚い財務会計や財務諸表論の本を読むのは酷なので、この本を読んでから次のステップの本を読むのも良いかもしれません。役員もこの程度の財務諸表論を読まないと会社の経営を把握できません。また、技術系の社員が会社の経営指標を読むのにも有効かも知れません。価格の割りには内容は濃いと思います。

わかりやすい内容5
株の購入を検討するときに財務状況が確認できるようになりたいと思って購入した本でしたが、非常にわかりやすい内容でした。細かい部分は触れられていない分まだまだ勉強しなければいけませんが、企業の業績を調べたとき諸表を見ても取りつくしまがないだけは避けられそうです。