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ベンチャー企業 (日経文庫―経営学入門シリーズ)

ベンチャー企業 (日経文庫―経営学入門シリーズ)
By 松田 修一

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  • Amazon.co.jp ランキング: #245195 / 本
  • 発売日: 2005-08
  • 版型: 新書
  • 222 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
平沼プラン以降、ベンチャー企業支援はさらに強化された。ITだけでなく、バイオ、ナノテク分野が元気だ。本書では資金調達の方法から、特有の法律知識まで、ベンチャー企業の全体像をわかりやすく解説する。

内容(「BOOK」データベースより)
2006年施行新会社法に対応。有限会社の廃止、最低資本金の撤廃など法制度の改革から起業家の特徴、資金調達まで全体像をわかりやすく解説。

内容(「MARC」データベースより)
ベンチャー企業を支援する環境は急速に整いつつある。起業家の特徴から、ベンチャーマネジメントのドラマ、資金調達の方法、特有の法律問題まで、ベンチャー企業の全体像を解説。新会社法に対応した2001年刊に次ぐ第3版。


カスタマーレビュー

全体像が圧縮3
ベンチャー企業・企業群の全体像が圧縮されている。結構実態も捉えている。しかし、ベンチャー企業を始めようとする人には、必ずしも参考にはならない。V章の「ベンチャーにかかわる法律問題」は、不正確・誤り多し、まとまり最悪。でたらめに近い。

 不親切2
本書の内容はベンチャー企業の全体像を解説したものとなっている。
    
各章は 

     1・ベンチャー企業とは何か
     2・ベンチャー企業の成長マネジメント
     3・資金調達とリスク回避
     4・ベンチャーキャピタルと支援インフラ
     5・法律問題

という構成になっている。

全体像を把握する事は出来るが、読みづらい。
網羅性を高めようとするがため、本の中に文章を詰め込めるだけ詰め込んでいて、分かりやすさという点で読者は置いてきぼりにされる。
図表の内容も決して満足いくものではない。
筆者が作成したであろう図も何点か挿入されているが、そこで書かれている内容に疑問を感じる事が多かった。


また、入門書と銘うっているのだから、巻末に参考文献や参考図書が書いてあるかと思ったが、書いてなかった。
一体、どのようにしてこの本から理解を深めていけばいいのだろうか。

ベンチャー3
ベンチャー企業がどのような企業か、働きをしているのかがわかった。
しかし、本書の言葉足らずなのか、私の理解不足なのかいまいち全体の内容が掴みづらかった。

・ベンチャーと一言で表してもさまざまな企業がある中で一括りにはできない。
・企業数が増えているらしいが減った数は示していない。
・結局どうしたいんだ?
というのが悶々と残っている。