消費伝染病「アフルエンザ」―なぜそんなに「物」を買うのか
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #46521 / 本
- 発売日: 2004-11
- 版型: 単行本
- 414 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
○アメリカはこの10年間で、史上前例のない「消費中毒」の国になった。家族の一番のレジャーはショッピングモールに行くこと。大きすぎる家や車など要らないものを次々と買い、そのお金をつくるために日本を抜いて世界一の働き中毒となり、貯蓄レベルは最低、カードでの借り入れ高も世界最高水準。そしてリサイクルを超えた過剰消費は深刻なゴミ問題に直結し、環境にも大きなダメージを与えている。子育てやコミュニティ活動のための時間は買い物と仕事に消え、治安は悪化し地域文化は崩壊する……。
彼らはどうしてこんなに「物」を買うのがやめられなくなったのか? その裏にひそむ高度消費社会の心の病とは? 日本人にとっても、そしてアメリカ型消費社会をめざす世界の国々にももはや他人事ではない、「アフルエンス(豊かさ、裕福さ)」+「インフルエンザ」=「アフルエンザ(豊かさ病)」蔓延社会の実態をリポートする。
内容(「BOOK」データベースより)
アフルエンス(豊かさ・裕福さ)+インフルエンザ(流行性感冒)=アフルエンザ(豊かさ病)。アメリカ発、世界に蔓延する「ショッピング最優先社会」の病理―私たちの心をむしばみ、コミュニティを崩壊させ、地球の資源を食い尽くす、強迫的消費病「アフルエンザ」の驚くべき実態とは?そしてその処方箋は。
内容(「MARC」データベースより)
アメリカ発、世界に蔓延する「ショッピング最優先社会」の病理。心をむしばみ、コミュニティを崩壊させ、地球の資源を食い尽くす、強迫的消費病「アフルエンザ」の驚くべき実態とは? そしてその処方箋は?
カスタマーレビュー
自己啓発本かと思ったら…
買い物依存症の人のための自己啓発本かと思って購入しましたが、内容が難しく、しかもアメリカ社会に関する内容のみなので、あまり参考にはなりませんでした。でもアメリカ文化を勉強する上ではショッピングモールの存在は切っても切れないので、そういう意味では参考になったかも。




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