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実務ガイダンス移転価格税制

実務ガイダンス移転価格税制
By 藤森 康一郎

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  • Amazon.co.jp ランキング: #91866 / 本
  • 発売日: 2009-02
  • 版型: 単行本
  • 287 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、実際の移転価格に係る税務調査において、わが国および主要各国の課税当局が活用している企業情報データベースを用いた経済分析や、現場の調査官がどのようなポイントで判断するか等、実践的な解説を行うとともに、実際の更正事案をベースとしたケーススタディも盛り込んでいます。また、2009年度税制改正や2008年10月の事務運営指針の改正、同年12月31日公布の米国のコストシェアリング暫定規則、そして、2009年1月に公布された中国の特別納税調整実施弁法等を盛り込んでいます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤森 康一郎
1968年東京生まれ。一橋大学法学部卒。一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、税理士法人トーマツパートナー。勝島敏明税理士事務所(現税理士法人トーマツ東京事務所)の移転価格チーム(現移転価格部門)発足以来、多国籍企業の移転価格税務調査対応、相互協議、事前確認申請、移転価格リスクアセスメント、移転価格プラニング、デューデリジェンス、移転価格証拠資料作成等、数多くの案件を担当。2001年からは米国の国際税務関連業務の本部であるDeloitte&Touche LLP Washington DC National Officeにおいて、中西部地区、湾岸地区、南東部等を担当し、IRSとの直接交渉を含む様々な移転価格案件の責任者を務め、2004年に東京事務所の移転価格部門に復帰。Euromoneyの2006年度版と2008年度版「Guide to the World’s Leading Transfer Pricing Advisers」において、移転価格についてのトップ・アドバイザーの一人に選ばれた。また、中国の課税当局の移転価格調査官向け研修の講師を務める等、中国や米国等の海外でも複数の講演を行っている。米国の専門誌である「Tax Analysts」、「Tax Notes International」や日本の専門誌である「租税研究」、「月刊税理」、「国際税務」(海外情報ネットワーク)等に数多くの記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

移転価格税制の最高傑作!こんな書籍を待っていました5
移転価格税制の書籍は数ありますがここまで理論的に、かつ、実務的に書かれた書籍は初めてではないでしょうか?
著者は世界的にも認められた移転価格税制の専門家であり、その豊富な知識と経験があってこそ…の内容だと思います。
他の書籍を読んでも今ひとつスッキリしなかった部分がすっかりクリアになりました。