なるほど民法〈1〉基本編 (新合格教室)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #29236 / 本
- 発売日: 2005-09
- 版型: 単行本
- 121 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、何がしかの資格試験で民法の勉強をはじめる方、大学に入学してはじめて法律書を手にした方を対象に、わかりやすい民法の入門書を提供しようという意図の下に執筆されています。
内容(「MARC」データベースより)
公務員、司法書士、行政書士、宅建etc、資格試験最短合格のテキスト。こんなに簡単で良いのだろうか! 学者は決して語らない民法の原理を簡明に解析する学習書。シリーズの全編にわたる基本をマスター。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 浩司
1960年大阪生まれ。筑波大学附属駒場高校を経て東京大学法学部を卒業。平成11年に司法書士の資格を取得し、現在、神奈川県司法書士会所属の司法書士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
目からうろこ
今まで何となく分かっていたことが、この本を読むことによって、まさに目からうろこが落ちて行くように完璧に理解することができました。初学者にはうってつけの本だと思いますし、今まで何度も挫折していた方にとってはまさに救世主のような本です。
本書だけでも読んだほうが良い
「なるほど」シリーズは全般的に法律をわかりやすく説明する
所に真髄がある。本書はわかりやすいだけでなく、民法の本質をつかむ上で、
非常にすばらしい記述になっている。特に「裏民法」に関する説明は、なかなか
聞くことが出来ない。
基礎編となってはいるが、民法の学習を一通り終わった人も本書に目を通して
おくと良い。「なるほど民法」の中でも本書は絶対にオススメできる。
最高の民法入門(基礎)書
学生時代以来何冊民法の本を読んだかわかりませんが、最高の民法入門(基礎)書です。本書の中にもあるように、民法の学習を民法総則の最初から条文どおりに全部やったらものすごく大変です(ある種意味がない)。かといって民法の概略として主な概念だけを覚えても民法の学習したことになりません。いくら判例学習が重要とはいえ、成文法主義の日本でケースメソッドは無理です。本書のように事例によるのがわかりやすく一番良いと思います。内容的にはかなりのレベルまで解説してあり、本書を読んでやっとわかったという問題がいくつもあります。民法学習の最終到達点である利益衡量論が一番最初に出てくるところなどすごいと思います。





