徹底解剖 税務コストの減らし方―すぐに役立つ国際税務戦略のノウハウ (CK BOOKS)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #535182 / 本
- 発売日: 2002-07
- 版型: 単行本
- 205 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書では税務コストを、実際に支払いが生じている「見えるコスト」と、これから支払いが生じるかもしれない「見えないコスト」に整理し、日本企業がどのようにしたら税務コストを削減できるのかを、図解と事例を使って解説する。
内容(「MARC」データベースより)
税務コストを実際に支払いが生じている「見えるコスト」とこれから支払いが生じるかもしれない「見えないコスト」に整理し、日本企業がどのようにしたら税務コストを削減できるのかを図解と事例を使って説明。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大河原 健
アーンストアンドヤング国際取引戦略グループパートナー、新日本アーンストアンドヤング株式会社代表取締役。学習院大学大学院経済学研究科、コロンビア大学大学院国際研究科を修了後、コロンビア大学ビジネス・スクール経済経営研究所、富士総合研究所を経て、1990年アーサーアンダーセン東京事務所に入所。その後ワシントンD.C.事務所の連邦税務部門経済分析グループのエコノミストを経て、1992年よりアンダーセン国際取引戦略アドバイザリーグループに所属。国内外での講演や雑誌への寄稿多数。米国経済学会・米国ビジネスエコノミスト学会会員。コロンビア大学経済経営研究所研究員。学習院大学・杏林大学非常勤講師
キャンベル,マーク
アーンストアンドヤング国際取引戦略グループパートナー、米国公認会計士。イェール大学、シカゴ大学大学院を卒業後、1979年アーサーアンダーセンシカゴ事務所に入所。1994年よりアンダーセン東京事務所国際取引戦略アドバイザリーグループに所属。欧米および日本の多国籍企業に対する移転価格問題や企業のリストラクチャリングにおける税務コンサルティングなどに幅広い経験を有する。国際企業のM&A業務経験などを通して日本の多国籍企業財務にも精通。国内外での講演や雑誌への寄稿多数。米国経済協会会員
水野 正夫
関西大学大学院法学研究科を修了後、1999年アーサーアンダーセン大阪事務所に入所。その後、多国籍企業の海外事業再編や海外進出における国際税務コンサルティングの経験を経て、2000年よりアンダーセン大阪事務所国際取引戦略アドバイザリーグループに所属。さまざまな業種の多国籍企業に対する移転価格政策、国際税務戦略についてのコンサルテーションに携わる。日本税法学会・租税訴訟学会会員。税理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
入門者用
入門編としてはよい方だが、やはり税務は地道な知識獲得努力が不可欠。これから実務に携わる人は多少眠くなってもしっかりした専門書を参照すべき。
本書では、外国税額控除、タックスヘイブン税制、過少資本税制等、国際税務のテーマの大枠が紹介されているので、この本をきっかけにしてそれぞれの専門書に挑戦していくのがよい。税務コスト削減のいろいろなアイディアも盛り込まれており、著者の説明もわかりやすいので国際税務に興味を持てる内容にはなっている。すでに国際税務について知識がある人には物足りない。
入門者or税務経理以外の方には星4つ。
ある程度知識がある人には星3つ(もう少し節税アイディアを盛り込んで欲しかった)。





