米国財務会計基準の実務
|
| 価格: |
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #807824 / 本
- 発売日: 2004-04
- 版型: 単行本
- 621 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、米国会計基準を勉強するために基本となる事項を網羅したものです。米国基準に含まれるFASBの基準書をはじめとした基準書・意見書等は膨大なものです。また、毎年、かなりの量の基準書等が追加・修正されています。しかし、米国基準は長い時間をかけて醸成された「体系的な基準」であることは間違いありません。根幹となるベースがきっちりしており、米国基準を構成する基準書等の間で不整合があまりないという利点は評価しなければなりません。日本では、米国基準や国際財務報告基準に追いつくべく新しい基準が作成されはじめていますが、その新しい基準のベースとなるのは、やはり米国基準ということになります。米国基準を勉強することは、将来の新しい日本基準を勉強することになるでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
米国会計基準を勉強するために基本となる事項を網羅。日本企業が米国基準で財務諸表を作成する現状を踏まえ、「体系的な基準」である米国会計基準を日本語で紹介。SFAS150号、改訂FIN46号等をフォロー。

