原価企画の理論と実践
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #150289 / 本
- 発売日: 1995-07
- 版型: 単行本
- 301 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
利益を確実に生み出すためには、新製品の企画開発段階から原価をしぼり込み、いくらの利益を獲得するか、いくらの原価で開発できるかを綿密に検討しなければならない。従来の発想では売価から原価を引いた残りが利益である。しかし、原価企画の発想では、“売価-利益=原価”なのである。利益は偶然に発生するものではなく、「つくり出す」ものである。原価企画の成功のためには、原価企画の意義を単に開発担当部門のみが知っていればよいわけではない。経営トップをはじめマーケティング部門、製造部門、経理部門、など全社をあげて取り組む必要がある。本書では、著者のこれまでの30年に及ぶ研究と実践指導のエッセンスを新製品の開発事例を交え、わかりやすく解説する。
カスタマーレビュー
原価企画を学ぶための本
本書は原価企画研究の第一人者である田中雅康教授の書いた文献である。原価企画の実行プロセスで行われる1つ1つのステップや用語につての詳細な説明がなされている。ただし、言葉の定義が一般に言われるのとは若干違っていたりと独特な部分があるのも事実である。しかし、全体として、原価企画を深く知るためには本書が有用な文献であることは疑う余地はない。




