現代会計学
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #525323 / 本
- 発売日: 2003-04
- 版型: 単行本
- 376 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、会計学をはじめて学ぼうとする人達のために、伝統的な会計学の基礎または現代会計学の通説をまとめたものである。初学者の入門書として、会計学の基礎や現行会計実務の概要を正しく理解できるように平易に解説している。また、読者が自学自習できるように随所に研究問題を収録している。「第7版」では、平成14年商法改正および15年の商法施行規則の改正、14年の財務諸表等規則・連結財務諸表規則等の改正、さらには減損会計基準の創設(企業会計審議会、14年8月)、企業会計基準第1号・第2号(企業会計基準委員会)などの内容を織り込んで全面改訂を行っている。
内容(「MARC」データベースより)
会計学をはじめて学ぶ人のために、伝統的な会計学の基礎または現代会計学の通説をまとめる。会計学の基礎や現行会計実務の概要習得のために、随所に研究問題を収録して平易に解説。最近の商法改正等をフォローした第7版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新井 清光
昭和26年早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業。昭和31年早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了。昭和38年早稲田大学商学部教授。昭和43年商学博士。平成9年早稲田大学名誉教授
加古 宜士
昭和35年早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業。昭和41年早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了。流通経済大学教授、筑波大学教授を経て、平成9年早稲田大学商学部教授、現在に至る。昭和57年商学博士。現在、金融庁・企業会計審議会会長、公認会計士審査会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
教科書的だが
会計学に関する本は既にいくつか読んだが、その中では一番教科書的に書かれていた。
導入部分は初心者にも理解しやすいように、しかしだんだんと濃い内容になっていき、全体を通して会計学の考え方が理解できるように配慮されている。
会計学を雑学的に学びたいというのであれば不向き、しっかりと骨組みを理解したい人向きの本。
会計は演習を重ねるうちに理解が深まる部分があるので、この本を教科書がわりに、別に簡単な演習書を購入することを勧める。
教科書的だが
今まで会計に関する本は幾つか読んできたが、その中では一番教科書的に書かれていた。
導入部分では初心者むけにわかりやすく、しかしだんだんと中身が濃くなっていき、しっかりと会計学の考え方が理解できるようになっている。
会計は演習を重ねることで理解が深まる部分があるので、この本を教科書がわりに、別に簡単な演習書を購入するのがベストと思われる。


