最新 財務会計論
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #905378 / 本
- 発売日: 1993-05
- 版型: 単行本
- 426 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
税理士試験その他資格試験の受験者を対象に新たな構想で書き下ろした最新版。論点がよく分かる受験者必読の書。
内容(「MARC」データベースより)
税理士試験その他資格試験の受験者を対象に、新たな構想で書き下ろした最新版。論点がよくわかる受験者必読の書。
カスタマーレビュー
すばらしい本です!!
昔の本ですがすばらしい本だと思います。取得原価主義会計においては貨幣の動きに着目する点、期間損益計算の適正化のために費用先行という考え方を用い、また費用配分はあくまで支出額を限度として行うため取得原価である支出額=効用的価値という仮定を成り立たせることにより費用配分を効用的価値の減少という側面を用いそれを貨幣額で測定するという仮定で行っている点などがあります。また、動態論における資産分類には、資産現金説という考え方から回収過程にあるものをのちに現金になる貨幣性資産、さらに投下されたものである費用性資産は現金が形態を変えたものとして位置づけるもの、資産費用説という考え方から貨幣性資産はその後現金になり資産を購入することにより将来における費用となるものとして捉え、投下されたものとしての費用性資産は費用化されていっているものとして捉えている点などの理論展開は分かりやすく理論的に理解させてくれます。また、評価と配分という考え方を理解させてくれる一冊であり、資産負債アプローチ、収益費用アプローチというそれぞれの側面から会計事象を理解していくうえで必読の書であるといえます。おすすめです。

