オークション理論の基礎―ゲーム理論と情報科学の先端領域
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #157699 / 本
- 発売日: 2006-06
- 版型: 単行本
- 147 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
オークション理論およびその基礎となるゲーム理論についてわかりやすく解説。通常のゲーム理論の本では扱われない内容や、組合せオークションなどの情報科学とゲーム理論の境界領域の最先端の研究内容についても紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横尾 真
学歴:東京大学工学部電子工学科卒業(1984)。東京大学工学系研究科電子工学専攻修士課程修了(1986)。博士(工学)、東京大学大学院工学系研究科電子情報専攻(1995)。職歴:日本電信電話株式会社(1986‐2004)。ミシガン大学the Department of Electrical Engineering and Computer Science客員研究員(1990‐1991)。九州大学大学院システム情報学研究院知能システム学部門教授(2004‐)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
これは分かりやすい!
オークション理論の基礎をとても分かりやすく解説した良書です。皆が満足する価格で売買でき、不正が発生せず、分かりやすい取引を実現するには、どのようなプロトコルがありうるかについて考えるきっかけになります。
オークションの理論がわかりやすい!
オークションの理論を勉強するとき,いままではどうしても専門書や英語の図書を読破する必要があった.オークション理論は情報科学とゲーム理論(ミクロ経済学)までを含んだ学際的な分野だからである.また,これまで日本ではオークションというテーマに情報科学とゲーム理論から切り込んだ書物はほとんどなかった.
オークションというと,YahooオークションやeBayオークションを思い出しがちだが,世界的には様々な分野で,オークションとその理論が利用・応用されている.
本書は,そのようなオークション理論を,非常にわかりやすい例題を用いて,難しい概念を,丁寧にわかりやすく説明することに成功している(特に,家族で休日にどこへいくべきかという例は良かった).
本書は,情報科学,人工知能,ゲーム理論,ミクロ経済学等の大学生や大学院生にとって,非常に良い入門書で,お勧めできる.





