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ドイツ国防軍の対戦車砲1939‐1945―開発/運用/組織編制とソ連戦車に対する射撃効果 (独ソ戦車戦シリーズ)

ドイツ国防軍の対戦車砲1939‐1945―開発/運用/組織編制とソ連戦車に対する射撃効果 (独ソ戦車戦シリーズ)
By マクシム コロミーエツ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #35518 / 本
  • 発売日: 2009-09
  • 版型: 単行本
  • 119 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
37mm砲Pak35/36から究極の兵器128mmPak80まで、赤軍部隊と死闘を繰り広げたドイツ軍の主要な対戦車砲のデータ、部隊編制および運用を1冊にまとめて紹介する砲熕事典。Wehrmacht―「ドイツ国防軍」が第二次大戦で使用した対戦車砲を、事典スタイルで解説。ドイツ対戦車砲開発を時系列的にまとめ、ソ連および占領国から捕獲した主要な対戦車砲も紹介。対戦車砲の使用弾薬―榴弾/徹甲弾/成形炸薬弾など―はカラー・イラストを掲載。さらに対戦車砲部隊の組織編制と、赤軍調査データにもとづくソ連戦車T‐34、スターリンに対するドイツ対戦車砲の射撃効果を取り上げる。日本初公開写真・資料を多数掲載。写真108点、カラー図収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コロミーエツ,マクシム
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念国立モスクワ工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。2000年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、第二次大戦時の独ソ装甲兵器を中心テーマとする『フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ』誌を定期刊行中

小松 徳仁
1966年福岡県生まれ。1991年九州大学法学部卒業後、製紙メーカーに勤務。学生時代から興味のあったロシアへの留学を志し、1994年に渡露。2000年にロシア科学アカデミー社会学・政治学研究所付属大学院を中退後、フリーランスのロシア語通訳・翻訳者として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)