III号突撃砲長砲身型&IV号突撃砲 1942‐1945 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の戦車イラストレイテッド)
|
| 価格: | ¥ 1,365 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #186264 / 本
- 発売日: 2002-09
- 版型: 単行本
- 43 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
突撃砲長砲身型が、大戦後半の数年間にわたる後退戦において、すべての戦局、すべての戦場で、どのようにしてドイツ軍機甲戦力の屋台骨を背負うことになったかを、明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドイル,ヒラリー
1943年生まれ。AFVに関する数多くの著作を発表。妻と3人の子供とともにダブリンに在住
イェンツ,トム
1946年生まれ。世界的に支持されているAFV研究家のひとりであり、ヒラリー・ドイルとコンビを組んだ“Encyclopedia of German Tanks”の著者として、とくに知られている。妻とふたりの子供とともに、メリーランドに在住
サースン,ピーター
世界でもっとも経験を積んだミリタリー・アーティストのひとりであり、英国オスプレイ社の出版物に数多くのイラストを発表
フラー,マイク
ブリティッシュ・エアロスペース社のハリアーおよびコンコルドのプロジェクトで働いた後、装甲戦闘車両に関するイギリス国防省の技術関係出版物にかかわる。現在はフリーランスのイラストレーターとして活躍。古代から現代に至る軍事史一般に強い関心をもつ
斎木 伸生
1960年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大学院法学研究科修士課程修了、博士課程修了。経済学士、法学修士。戦史や安全保障の問題に興味をもち、国際関係論を研究。研究上はフィンランド関係と、フィンランドの安全保障政策が専門。陸海空の軍事・兵器関係、特に戦車に精通(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
これは資料本です
3&4号突撃砲についてのまじめな資料本。データーや開発史などコアな話題が満載なので突撃砲ファン以外は受け付けないほどの敷居の高さがある。これらなシリーズなのでコレクションの場合には欠かせない1冊だろうが、カラーページがカラーパターンのみなので少々割高の感じがする。
おもしろいが物足りない
短砲身型に続く長砲身&4号突撃砲の資料本。
このシリーズすべてそうだが、もう少し視覚に訴える写真等が欲しい。
情報はかなり詰まっており、ブタの頭型防盾があるときから全車型で変わった
わけではなく、直線型と並行して生産されたとの話ははじめてこの本で知った。
4号の方はもう少し資料も写真も欲しかった。




