商品の詳細
シャーマン中戦車 1942‐1945 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド)

シャーマン中戦車 1942‐1945 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド)
By スティーヴ ザロガ, ピーター サースン, 丹波 和夫

価格: ¥ 1,365 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

3 新品/中古商品価格 ¥ 835

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #405978 / 本
  • 発売日: 2000-09
  • 版型: 単行本
  • 47 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
シャーマンの名で知られるM4系中戦車は、第二次大戦中のアメリカ軍、イギリス軍、さらに連合国の戦車のなかでもっとも幅広く使用された重要な戦車である。北アフリカ、地中海、北西ヨーロッパ戦線、そしてソ連軍によって東部戦線でも用いられたほか、太平洋では日本軍を相手に戦い、1942年以降、主要な戦線のほとんどすべてに参加した戦車となった。本書は連合軍の象徴ともいえる米主力戦車M4系シャーマンについて、設計と開発、砲火力、防御力、走行性能などの技術面を解説し、その戦歴を紹介。連合軍のノルマンディ上陸後、火力も防御力も格段にすぐれたドイツ軍重戦車を相手に、はたしてシャーマンはどのように戦ったのか?乗員たちによる生々しい証言を満載。

内容(「MARC」データベースより)
シャーマンの名で知られるM4系中戦車は、第二次大戦中のアメリカ軍・イギリス軍さらに連合国の戦車の中で最も幅広く使用された重要な戦車である。M4系シャーマンについて解説・紹介する。〈ソフトカバー〉

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ザロガ,スティーブ
1952年生まれ。装甲車両の歴史を中心に、現代のミリタリー・テクノロジーを主題とした20冊以上の著作があり、また、旧ソ連、ロシア、東欧関係のAFV研究家としても知られる。米国コネチカット州に在住

岡崎 淳子
1961年新潟県長岡市生まれ。明治大学文学部文学科(英米文学専攻)卒。訳書に『原色版恐竜・絶滅動物図鑑』『恐竜データブック』『グロースドイツチュランド師団写真史』(いずれも大日本絵画刊)など。猫と歴史小説(戦記、戦史含む)とクラシック音楽をこよなく愛す

丹羽 和夫
1963年神奈川県生まれ。グラフィックデザイナー。’70年代中頃に戦車模型に目覚め、同時期にTV放映されていた“コンバット!”で米軍派に、映画“撃滅戦車隊3,000粁(キロ)”“戦略大作戦”“遠過ぎた橋”でシャーマン戦車の魅力にはまる。以降はシャーマンに関する資料、ガレージキットを追い続ける日々。現在『アーマーモデリング』(大日本絵画刊)誌上で「シャーマン道」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

もう少し情報ほしい4
量が質に変化するという言葉がふさわしい戦車。
これだけ大量に作られるといろいろな派生型があり、そのひとつひとつの
識別方法等がわかるかと思ったが、そこまでは記載されていない。
また予備キャタピラ使った防御強化のいろいろな形等も見たかったがそれもない。
基礎的な知識はわかるが、それ以上のものはない。