思いどおりに他人を動かす交渉・説得の技術―現役弁護士が書いた (DO BOOKS)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #93098 / 本
- 発売日: 2005-11
- 版型: 単行本
- 219 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
たった1日のうちでも、説得と交渉の場面は何度もある。しかし、通常はあれこれ悩むばかりで、積極的に相手を動かしていこうと戦略を立てることは稀である。ところが、説得と交渉には「技術」があり、意識をある方向に換えるだけで、他人を思いどおりに説得し、交渉を有利に展開していくことが可能となる。そして、その技術は習得可能なのである。
本書で著者は、弁護士として多数の人と交渉、説得するなかで発見し、身につけてきた技術を公開する。人は、他人を説得しなければならない場面や交渉が必要な場面に遭遇すると、緊張して自分のことばかりにとらわれてしまうという傾向がある。そのようなとき、本書で紹介する原理原則を思い出して意識することで、そのような呪縛から解き放たれるだろう。
場合によっては、これまでのあなたの意識を完全に転換する結果となるかもしれない。しかし、他人を自分の思いどおりに説得し、交渉ごとでも自分に有利に解決することができたら、どんなにすばらしいことだろうか。もう、いつも他人の言うがままにはならない。間違いなく、あなたの人生はプラスに転じていくことだろう。
自分の人生は自分自身の力で切り開いていくべきである。その武器となるのが、説得と交渉の技術なのである。
内容(「BOOK」データベースより)
われわれの日常は、交渉と説得の連続と言っても過言ではない。この交渉・説得を、自分に有利に展開していくことができなければ、いつも他人の言うがままとなり、人生をプラスに転じていくことなどできない。交渉・説得には技術があり、意識をある方向に換えるだけで、他人を思いどおりに説得し、交渉を有利に展開していくことが可能となる。本書は、交渉・説得のプロである現役弁護士が実戦経験の中から編み出した交渉・説得のテクニックの数々を、具体的に解説していく。
内容(「MARC」データベースより)
われわれの日常は、交渉と説得の連続といっても過言ではない。交渉・説得のプロである現役弁護士が実戦経験の中から編み出した、交渉を有利かつ自在に進めていくためのテクニックの数々を、具体的に解説する。
カスタマーレビュー
第三の交渉術
大都会で活躍する弁護士の仕事と言えば、離婚・相続・交通事故の調停、そして暴力団まがいの連中を向こうに回した金銭交渉。これらの代理人交渉の各段階において弁護士が何にフォーカスを当て、何を目標として交渉に当たっているかを事細かに分析し教えてくれるのが本書です。それは従来のWUN-WIN交渉でも、ハーバード流交渉術でもなく、もっと泥臭い、紆余曲折を経るものなのです。これから会社を代表して代理人交渉に臨もうとするマネージャーに是非読んでもらいたい本です。
「目からウロコ」ではないが…
他の方も書かれているとおり、さほど斬新なことが書かれているわけではありません。
名を捨て実を取る、感情的にならず、予めゴールを決めて交渉する、
相手の立場に立って挙げた手を降ろしやすくしてやる…
どれも「当たり前」といわれればそれまでです。
ただ、日常の交渉の場面で、これらをどれだけ実践できるかはまた別問題。
その意味で、本書を繰り返し読んで、基本を再確認するのは有益だと思います。
もし続編があるとすれば、相手のタイプ別に具体的な攻略法を示すことができれば、
より実践的なものになるのではないかと思います。
面白いです!
とってもカッコイイ弁護士さんが、交渉と説得の技術を丁寧に伝授してくれています。
この本を読むと、いかに私たちが毎日、無意識の内に人を説得したり、人と交渉したりしているかに気づかされます。
そして、それらを意識的にすることがどんなに大切かということも。
難解すぎない身近な問題を例に説明してくれていますので、とても読み易く面白い!
この本にはビジネスで生かせる技術については勿論ですが、恋人間や夫婦間においても思い通りに相手を動かせる秘訣が盛り沢山!読み終わった後、かなり得した気分になってしまいました。





