株主代表訴訟の理論と制度改正の課題
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-11-01
- 版型: 単行本
- 398 ページ
エディターレビュー
内容紹介
コーポレート・ガバナンスの点から重要な株主代表訴訟について、比較法の視点に基づく欧米の制度研究を踏まえ、綿密な検討のもと、制度上の問題の所在と立法上の提言を大胆に行う!
内容(「BOOK」データベースより)
比較法の視点に基づく欧米の制度研究を踏まえ、綿密な検討のもと、わが国の株主代表訴訟制度の問題の所在と立法上の提言を大胆に行う。
著者について
高橋 均(たかはし ひとし)
1955年 東京生まれ。北海道大学、筑波大学大学院を経て、一橋大学大学院国際企業戦略研究科経営法務専攻博士後期課程修了。修士(法学)、博士(経営法)、公認コンプライアンスオフィサー。
1980年 新日本製鐵株式会社入社。NS.U.S.A社シカゴ支店総務・法務担当シニアマネジャー、新日鐵(株)鋼管営業部部長代理、同企画調整室長を経て、監査役事務局マネジャー・理事補。
社団法人日本監査役協会コーポレート・ガバナンス有識者懇談会(座長:江頭憲治郎教授)小運営委員会委員、監査役スタッフ全国会議企画委員会委員長、本部スタッフ実務部会代表幹事兼任。日米法学会、企業法学会所属。
会社法務に関わる法的諸課題に関して、法理論と実務の両面からのアプローチを実践している。




