米軍の前方展開と日米同盟
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #564346 / 本
- 発売日: 2004-04
- 版型: 単行本
- 377 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
アジア太平洋を中心に、米軍前方展開の概括及び史的考察を行い、米軍前方展開が日米同盟に及ぼす影響を分析、日本の安全保障上不可欠な要因を抽出して提言を行なう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上 高司
1955年熊本県生まれ。1982年京都産業大学大学院博士課程前期修了後、ジョージタウン大学院留学。大阪大学博士(国際公共政策)。IFPA(米外交政策分析研究所)研究員、RAND客員研究員(米国)、防衛庁防衛研究所主任研究官等をへて、現在、北陸大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
アメリカの世界戦略と日米同盟
アメリカのアジア太平洋における前方展開の歴史から、米軍再編、
今後の日米同盟のあり方を考える良書です。
日米、日中、米中の安全保障を様々なアプローチを使って検証しています。
非常に勉強になりました。




