Think! WINTER 2008 no.24
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #184656 / 本
- 発売日: 2008-01-18
- 版型: 大型本
- 159 ページ
エディターレビュー
内容紹介
地(じ)頭(あたま)力(りょく)トレーニング
Beyond Logic, Beyond Abstract Thought:
Learning How to Think!
コンサルティング会社や外資系企業などの人材採用の現場では「地頭のいい人を
採りたい」ということがよくいわれる。単なる記憶力のよさ、知識の豊富さなど
とは違う「地頭のよさ」、「地頭力」とは何なのか。なぜ、ビジネスプロフェッ
ショナルの世界では「地頭力」が求められるのか。そもそも地頭力は鍛えることが
できるものなのか。鍛えることができるとすれば、どのようなツールを活用して、
どうトレーニングしたらいいのか。日々、地頭を駆使しているプロフェッショナ
ルが、論理思考力をベースにしつつ、その限界を超える地頭力の本質を説き、
地頭力を鍛えるための日々の実践的なトレーニング方法を指南する。
カスタマーレビュー
今回は脳科学特集
主なトピックスは池谷裕二氏、細谷功氏、梅沢ゆかり氏です。
まず池谷氏の言う賢い人というのは論理力、計算能力、熱意の3つを兼ね備えている
と言う事。3つ目の熱意を特に強調しています。
次に細谷氏の「地頭力」
地頭力とは仮説思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力の3つに分かれてさらに
これをフェルミ推定を使い強化する。フェルミ推定とは把握する事が難しく、
ある意味荒唐無稽とも思える数量に関して何らかの推定ロジックによって
短時間内に概数を求める事。
これを実際行なってみるとわかりますが、意外に面白いですよ♪
最後に梅沢氏の囲碁
彼女はプロの囲碁の棋士であり、囲碁教室も開いています。
囲碁はやってみるとわかりますが、単なる計算能力の他に空間認知能力も
必要とされ、これは主に右脳の働きによるものです。
囲碁をやる事によって右脳の働きが活性化されるというもの。
現実に囲碁ソフトは世界の最先端でもアマチュア3級程度の能力しかありません。
これはコンピュータが人間の右脳の働きを未だに持っていないためです。
私自身囲碁を1年程度やっていますが、最初はやはりこの右脳をあまり
つかっていないなと痛感させられました。
雑誌なので大雑把な内容ですが、これを機にこれら3人の動向を確認できれば
その後役立つでしょう。旬の人々です。




![Think! 2005年冬号 [No.12]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Z92F5KXWL._SL75_.jpg)
