法律オンチが会社を滅ぼす
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #170286 / 本
- 発売日: 2008-06-06
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 221 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
これからの経営トップが頭に入れておくべき法務知識を、ケーススタディ(法律相談)形式でスッキリとわかりやすく解説。“法律センスで経営格差が開く時代”を勝ち抜く必携書です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
畑中 鐵丸
弁護士・ニューヨーク州弁護士。1968年大阪生まれ。ヴィアトール学園洛星高等学校(京都)卒業。東京大学法学部在学中に司法試験と国家公務員試験(1種)に合格。同大学卒業後、新日本製鐵勤務、ペンシルバニア大学ロースクール(法学修士課程)卒業、Kirkland & Ellis法律事務所(米国)などを経て、現在、弁護士法人畑中鐵丸法律事務所代表。公職として、日本弁護士連合会債権回収業に関する委員会委員、日本商品先物取引協会あっせん・調停委員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
今までありそうでなかった本 ビジネスに詳しい弁護士の本
経営以外にも、ビジネスマンが取り組むべき法的問題は多岐にわたります。
何か問題が起こってから弁護士に相談する後手のために金と時間をかけるのか。
それとも、リスクの洗い出しや予防・回避のために弁護士を活用し、
先手を打ちながら経営に専念するのか。
先手を取るためのカンの付けどころがうまく書かれています。
1テーマ5分で読み切れ、そのテーマのどれもが経営トップ層が直面する身近な問題。
役員や経営企画マンにとって必読の書です。
経営者と同じ目線で状況を理解し紛争の芽をスピーディに摘んでいく弁護士が
書いた本です。つまり、ビジネスに詳しい弁護士が書いた本。
目からウロコの一冊です。
難解ではなく、かといって重要なポイントを外していません。
今までありそうでなかった本でした。
経営者が一冊持っておくと便利なビジネス書
経営者目線での相談設定と、本質をついた戦略的アドバイスによる明快な回答。
著者の実験的な取組は成功していると感じました。
私も会社経営を始めたばかりなので、つい表紙に目が止まり購入しましたが、
約40種類の案件についてのQ&Aはどれも知っておいて損はしないはずです。
中小企業の経営者の方はぜひ一度読んでみるべきだと思います。
内容濃い実践的ケースブック,だけど毎回思わず笑ってしまう
大手企業にて20年弱の勤務経験があるが,本書を読んで,もっと前に(若い頃に)読むことができれば…と口惜しくなった。
小手先の対症療法的法律知識を並べ立てたり,目新しさを追いかけたり,といった類の書物ではなく,その内容は,ルールをベースに相手先と正々堂々とわたりあって行くためのヒントに溢れている。状況変化,その際の取引先の態度・動きはもとより無限のファクターの中からどこに着目し,そこからどんなリスクのシグナルを察知して,次の展開をどこまで見通すのか。
本書を読んでそのエキスを体得すれば,いざというときのアンテナの感度,判断の方向性,迅速性など,ビジネスの現場で求められる企業人としての戦闘能力を1ランクも2ランクもアップさせられると思われる。
経営者層だけでなく,全ての若手ビジネスパーソンにとっても非常に有益な,それでいて楽しいケースブックである。




