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パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す

パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
By ピーター・モントヤ, ティム・ヴァンディー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #18150 / 本
  • 発売日: 2005-06-01
  • 版型: 単行本
  • 286 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
なぜ同じような実力で同じようなサービスを提供しているのに、収入や影響力が全く違うのか? なぜ自分はあくせく働いているのに、しっかり休みをとっているライバルに追いつくことができないのか? ――その答えがパーソナルブランドにある。
パーソナルブランドは、より少ない費用と労力で優良な顧客を手に入れ、周囲への影響力を上げ、その他大勢のライバルに打ち勝ち、莫大な収入をもたらしてくれるのである。

 本書は、米国No.1カリスマ・パーソナルブランド・コンサルトがその構築のノウハウをマニュアルとしてまとめた必携バイブルだ。

パーソナルブランドが必要とされているのは、会社や組織に頼らない生き方を目指すすべての人々だ。その他大勢とは違う何かを作り上げ、ビジネスを成功に導くには、「印象に残る存在=個人ブランドを身につける」しかない。

最近では、インターネットでビジネスを立ち上げたり、個人的にメールマガジンやブログを始める人々にとっても本書のノウハウは活きてくるはずだ。会社や組織に頼らない人生を目指す人々にとって、有益な一冊となるにちがいない。

内容(「BOOK」データベースより)
印象に残る人と残らない人との違いはブランドにあった!より少ない労力で優良顧客を手に入れ、ライバルに打ち勝ち、莫大な収入をもたらす秘訣とは?米国No.1カリスマ・パーソナルブランド・コンサルタントが伝授する会社に頼らない生き方をめざす人たちのための必携バイブル。

内容(「MARC」データベースより)
印象に残る人と残らない人の違いはブランドにあった! より少ない労力で優良顧客を手に入れ、ライバルに打ち勝ち、莫大な収入をもたらす秘訣とは? 米国のカリスマ・コンサルタントが「自分ブランド」の作り方を伝授。


カスタマーレビュー

とても「濃い」一冊です5
 ブランディングの本というとえてして、概念的でありイメージ
の描写で終わってしまう本が多い中、本書の最大の特徴はとても
具体的であり、実践的である点だ。

 想定読者は「起業をしようとしている人」であるが、一般の
ビジネスマン、ビジネスウーマンが読んでも得るモノが大きい。

 こういった分野の本は、トム・ピーターズの著書があったが、
パーソナルブランドということを本気で築きあげてやろうという
真面目な意志を持った人に本書はとても親切だ。

 元々、セミナーでやっていた内容を凝縮していると書かれてい
る。原著は数年前に出版されている。ということは、今ではこの
内容はもう使い古しで内容もアップデートされているんだろうな
と思うと、最新のセミナーを受講したいなと思った。

お客の方から仕事を頼んでくる最善の方法4
すぐれて実践的な、詳細なマニュアル本で、期待して
いた以上に、相当役に立つ、よい本です。

「マニュアル本」といってしまうと、
無味乾燥な誤解を与えてしまいますが、
そうではなくて、類書にないほどの、カバー範囲と深い考察で、
きわめて、示唆に富んだ用意周到な完全なガイダンス、と
言えるでしょう。

とにかく、本書のエッセンスは、
「市場細分化戦略、他社、他者との高度な差別化と付加価値の露出」
をいかに行っていくか、焦点は、これにつきます。

根底にあるのは、終身雇用の崩壊で、自分の人生を保障する
ビジネス手段は、自分ブランドの構築しかない、というところ。

マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズなど世界的な自分ブランド
を確立した有名人は、自分からセールスしなくても、
お客のほうから仕事の依頼が舞い込みます。

彼らほどにはなれなくても、今は、個人ブランドがもっとも重要
な時代で、これがすべてのキーワードです。それを展開する
キモは、感性マーケティング(感情マーケティング)。

この気付きを、具体的にわかりやすく、豊富な事例で、手取り足取り
これでもか、というほど親切に教えてくれるのが本書です。

なお、訳者の本田さんは多読法で年400冊以上読まれるとか。
その方法もぜひ知りたいものです。

日本語が読みにくい1
もしかしたら原著はとてもいい本なのかもしれませんが、とにかく日本語が読みにくい。カタカナが多いし、翻訳が自然な日本語になっておらず、すんなり読みにくい。