マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
|
| 価格: | ¥ 2,310 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8383 / 本
- 発売日: 2004-12-10
- 版型: 単行本
- 206 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
●米国マッキンゼーのエキスパートが解説する「提案・説得の技術」
本書で解説されているものは【人を動かす技術】。「美しいプレゼン資料の作り方」「流暢な話し方」ではない。プレゼンテーションの究極的な目的は「提案を行ない、聞き手に提案を実行するように説得する」ことである以上、「美しさ」や「流暢さ」はあくまで『おまけ』である。本書はこうした考えのもと、「いかにプレゼンテーション全体をプロデュースするか」「提案をいかに実行してもらうか」という視点から執筆されている。資料・チャートの作り方や論理的な説得方法はもちろんのこと、「聞き手の分析」「聞き手をイライラさせない時間配分」「論理的に説明しても納得しない相手に対する対処法」「機材の効果的な使い方」「リハーサルのやり方」など、即実践に役に立つプレゼン・プロデュース術が解説されている。 本書の姉妹編として、資料・チャートの作成方法を徹底的に解説した『マッキンゼー流 図解の技術』が発売されている。併せて読めば、プレゼンテーションや会議での発表に自信がつくことは、間違いない。
内容(「BOOK」データベースより)
聞き手に行動を起こしてもらうために、建設的な提案を行ない、提案の正当化をサポートするデータで「説得」する。プレゼンテーションの本質はここにある。しかし、世で行なわれているプレゼンテーションの多くは、提案がなく、報告に終始している。プレゼンターの多くは見かけの美しさ、スピーチの流暢さを競っている。そんな中身のないプレゼンテーションを有益なものに変えるべく登場したのが本書である。米国マッキンゼーでビジュアル・コミュニケーション・ディレクターを務めている著者が書いているから、説得力がある。望み通りの成果を得る、つまり聞き手にあなたの提案を納得・実行させるためのノウハウが満載だ。
内容(「MARC」データベースより)
建設的な提案を行い、その正当性をサポートするデータで「説得」するのがプレゼンテーションの本質。「上手い」だけでは通用しない。米国マッキンゼーのエキスパートが解説する本質を突く「提案・説得の技術」。
カスタマーレビュー
アメリカ人のプレゼンテーション
商品の販売企画を担当する立場上、プレゼンテーションの機会が多く、参考書として購入した。
この手の書籍は、話者の視点で語られることが多いものだが、本書は視点をあくまで話し手と受け手の真ん中に置き、しかし最終的にはきれい事ではなく、提案側の目的達成のために必要なことだけを説いている。アメリカ人のパワフルで、プラグマティックなプレゼンーションを学べる一冊だ。
しかし一方で、書籍の根底に、アメリカ的な思考性や文化性がしっかりと流れていることには注意が必要かもしれない。アメリカ的なものを学ぼうとする書籍であるからやむをえない部分もあるが、私たちが説得する相手は日本人であることが多い(少なくとも私はそうだ)。アメリカ式の論理やアプローチは、たしかにビジネスの世界では有効だが、それで納得させられるかとなると、少し話が違ってくるのではないか。日本人相手のプレゼンに活用する際には、その点の配慮や自分なりの翻訳が必要だと私は感じた。
プレゼンテーションに関して読む、1冊目の本として有意義
・ユーモアを交えており、読んでいて飽きない。また、実体験を下に、臨場感のある書き方である。
・書かれていることの半分は当たり前と思うが(内容を削ってでも時間内に終了、など)、それでも文字にされると再認識しやすい。「プレゼンテーションの十戒」、「チェックリスト」を読み直すだけで、自分のプレゼンを効率よくチェックできる。
・「プレゼンテーションの最中の不具合の場合に誰を呼んだらいいかを確認」、「禁止事項」など、かゆいところまで手が届く解説があり、これらについてはなるほどと思った。
プレゼン心得のリストとして
内容について:
プレゼンの勘所についてリスト化していることで、非常に整理しやすくなっている。ただし、頁数かせぎのようなところも見える。チャート演習のところなどは、12個の演習全てに書き込み用ページとして白紙が演習1つにつき1ページが割かれている。正直なところ平均点以上の本ではないという感想を持った。他の方の評価が非常に高いが、続編著作の評価ではあることだが前著評価が高かったことの影響ではないだろうか。
記載表現について:
アメリカ人特有の言葉使い(ユーモアやアナロジーの使い方)がそのまま訳されていて、抵抗感を感じる人も多いのではないだろうか。例えば、英語では”難解で複雑なもの”を表現する言葉としてrocket scienceという言葉が使われるがそのまま”ロケット科学”として訳されていて英語表現に精通していないと違和感を感じるはずだ。これは訳者の責任が大きいと思うが、英語に抵抗がない方には原著を勧めたい。





