デフレに勝つ賃金改革―北見式実践マニュアル
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #300205 / 本
- 発売日: 2000-03
- 版型: 単行本
- 226 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
環境悪化の中小企業、給料を下げて業績を落としては元も子もありません。若い人がやる気を出し、中高年もリストラせずに働ける賃金改定のやり方を指導。
内容(「BOOK」データベースより)
いくら不況でも賃上げなしでは会社はダメになる!社員のやる気を引き出し、継続させるための賃金改革とは?労使とも納得のいく賃金を実現するための実践書。
内容(「MARC」データベースより)
いくら不況でも、賃上げなしでは会社はダメになる。社員のやる気を引き出し、継続させるための賃金改革とは? 労使とも納得のいく賃金を実現させるための実践書。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
中小企業の経営者に理解しやすい本です
私は脱サラで会社を起こして5年になりました。従業員は今では20人います。営業面では順調に推移してきましたが、悩みは従業員の処遇の問題でした。従業員は常に「給料が低いから上げて欲しい」とか「休日を増やして欲しい」とか言ってきます。そう言われる私は、賃金とはいくらが相場なのか、賃金に関する法律はどうなっているのか、能力主義はどのように行うのか、など具体的なことがわからないので従業員に話をすることもできずに困ってきました。そんな時に目にとまったのが、この本です。読んでみますと無数の事例が出てきます。その多くは中小企業のものばかりで、具体的でわかりやすいです。賃金の本は無数にありますが、その多くは私のような中小企業の経営者に理解しにくいものだと思います。その点、この本は私のような者でも理解できます。この本を読んで良かったので、北見昌朗氏の著書を全部購入して読んでみました。いまではすっかり愛読者です。特に「パートさんに正社員以上の仕事をしてもらう本」は不朽の名作ですね。みなさまも是非読んでみると良いと思います。
目が止まりました
いままで様々な書籍を、日頃から拝見していましたが、これほどわかりやすく
具体的に書かれた本は初めてでした。最近は個別労使紛争が多発している中、
この本により、知識を事前に習得することは解決への近道ではないでしょうか
是非多くの方に購読してほしいものです。
読んでみて!
北見先生の著書のファンに最近なったものです。ポイントをつかんでわかりやすい説明があり、実践的な例示も多く、中小企業にとってのバイブル的存在です。




