最新版 図解アパレル業界ハンドブック
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #530267 / 本
- 発売日: 2004-02-27
- 版型: 単行本
- 225 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
アパレル業界の儲けのしくみと最新事情を解説する業界シリーズの最新刊。外資系ブランドメーカーに追い詰められる国内アパレルに活路はあるのか?全事情を解説。
内容(「BOOK」データベースより)
中国の攻勢とブランド外資の参入で揺れ動く。日本アパレル業界の全体像が一目でわかる本。
内容(「MARC」データベースより)
中国と外資系ブランドメーカーに追い詰められる国内アパレル企業に活路はあるのか? アパレル業界の全体像を詳解する。2001年刊に次ぐ最新版。
カスタマーレビュー
読みにくい
アパレルに関係する項目について、幅広く、とりあげています。が、かえって、あまりに幅広すぎて、読みにくくなってしまっていますし、1項目あたりの情報も少なくなってしまい、中途半端になってしまっています。
また、7人もの著者が書いたものが編集されているため、本全体として、ストーリーや一貫性もなく、1ページ目から、順を追って読むのには適しません。これで、アパレル業界の概要をつかもうというのは難しいです。
したがって、この本を読もうとする方は、アパレル業界について知ろうとしている人でしょうが、アパレル業界の何について知りたいのか(流通構造か、最近のトレンドか、プレーヤーか、歴史か、繊維の知識か、、、等)、もう一段考えたうえで、それに適した本を探すほうがいいと思います。それが見つからない場合、とりあえず、この本を買って、辞書的に、関係のありそうなところを拾い読みという方法もあるかもしれませんが。
なお、この本は、何回か版を重ねているようです。編者には、単にデータの更新だけではなく、読みやすさの視点での再編集も望みたいところです。
価値ある本です
アパレル関係の職業に興味はあるものの業界全般仕組みについてよく知らず、ファッション分野のどの職業を選んだらいいのか悩んでいる人にお勧めです。ファッション分野の職種だけではなく、多様化するファッションビジネスを分野ごとに紹介しているのもこの本の魅了だと思います。主要アパレル企業ガイドも活用できますよ。アパレルに興味のある方が知っておきたいことがこの一冊に詰まってます。☆4つの理由は個人的なのですが、カラーページではないところですね。。。

