戦う石橋湛山―昭和史に異彩を放つ屈伏なき言論
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #36246 / 本
- 発売日: 2008-01
- 版型: 単行本
- 314 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
日本が戦争へと傾斜していった昭和初期にあって、ひとり敢然と軍部を批判し続けた石橋湛山(後の第55代内閣総理大臣)。その壮烈なる言論戦を、戦争を煽りに煽った大新聞との対比で描き出した不朽の名作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
半藤 一利
1930年東京向島生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。『漱石先生ぞな、もし』で第12回新田次郎文学賞を、『ノモンハンの夏』で第7回山本七平賞を、『昭和史』で第60回毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




