デジタルカメラを生かす鉄道写真
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #328077 / 本
- 発売日: 2006-01
- 版型: 単行本
- 270 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
“夢と感動”があるから撮る列車の記録はデジタルでも変わらない。本書を読めば、誰の写真も必ずグレードアップする。好きな電車を、かっこよくダイナミックに撮ろう。
内容(「MARC」データベースより)
列車の記録はデジタルでも変わらない。好きな電車を、かっこよくダイナミックに撮ろう! 鉄道写真の分類や機材の選定、撮影の実際、撮影後の楽しみ方、鉄道写真家になるためのアドバイスなどを収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
広田 尚敬
1935年(昭和10)、東京生まれ。幼児より鉄道好きの少年として成長し、中学2年のときに初めて鉄道写真を撮影した。以降「鉄道写真の神様」として、日本の鉄道写真界を牽引している。1960年(昭和35)からフリーランスの写真家として活躍。アマチュア時代を含めた鉄道写真歴は半世紀を超える。著書150冊以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
引き出しの多い、鉄道写真の心得集
本書を何度も熟読しています。
カラー作例はありませんし、写真集的な写真が多いわけではなくて、むしろ鉄道写真の入門者の方に懇切丁寧にデジタルカメラとの付き合い方が書かれています。また、四季折々の撮影マインドや雨や雪の楽しみなど、一年を通して楽しめます。
何度眼を通しても参考になるところがあります。最初はなんだかなあと思っていた写真例も、改めて見直してみると撮影の引き出しを増やしてくれます。
私自身、かなり影響を受けましたので、メインの列車を取り終えても、なるべくカメラを常にくびにかけて目に付いてものを写しています。
どなたにも参考になる部分があろうかと思います。
写真撮影への愛情が伝わってくる本
今では常識となっていても、その分野で開拓して「初めてやる」ということが難しいことが分かっている人には、とても共感できる部分が多々あります。しかし、それもこれも、写真撮影と対象物への愛情があってこそだということが、じわ〜っと伝わってきて、カラー写真が少ないのは残念ですが、読ませる本だと思います。
これを読んで、広田さんの奥さんのハーブ本の写真を見ると、また「愛」だなぁ、と感動したりして。。
ただの技術論だけじゃないところが、お勧めです。
読み物としても面白い。
結構マニアックです。 写真技術より撮影心得みたいなほうがメイン。
カメラを構える前にの章だけで、本の半分くらい使っちゃってます。(笑) カラー写真もありませんが、鉄道写真=車両写真という呪縛から解き放ってくれる1冊です。




