平成の大合併 県別市町村名事典
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #943327 / 本
- 発売日: 2006-09
- 版型: 単行本
- 383 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
大変化した日本の地名。現存する全市町村名と、地域の特色を紹介する。合併で消えた市町村名も県別に掲載。
内容(「MARC」データベースより)
合併特例法に基づく1999年4月1日以降の市町村合併を「平成の大合併」とし、その大合併後の市町村すべての概略と人口、面積を収録。この大合併で消えた市町村名も郡名とともにすべて掲載する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浅井 建爾
1945年愛知県生まれ。日本国際地図学会、中部地名文化研究会会員。若い頃に2年3ヶ月をかけて、アルバイトをしながら自転車で日本一周旅行をして以来、日本の地理や地名などを題材にした著作活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
全国解説本の王道か
全国の都道府県と、最近の現存する市町村の特色などが書いてあります。
解説は1市町村につき、少なくて50文字、だいたいは100文字くらいです。
東京23区などはエリアを個別に紹介していないのが残念です。
また市町村の並びは郡ごとではなく、ほぼアイウエオ順です。
しかし都道府県のページごとに地図がついているので、文字だけの解説本よりわかりやすいです。
全国を扱っているとなると各項目の情報量に問題は出ると思いますが、基本的なところは押さえています。
こういう本は持ってないけど、欲しいという人はとりあえずこの本を購入することをオススメします。
歴史的な記述はあまりありません。

