湘南暮らし―ローカルでプチブルな海辺のスタイル
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #163376 / 本
- 発売日: 2003-08
- 版型: 単行本
- 175 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
快適な海辺のサイクリング、マリンスポーツ、新鮮な魚介類から、江ノ電、通勤の工夫、家探しの苦労、塩害、ゴミ対策まで、憧れの湘南ライフを生活者の立場で幅広く紹介。雑誌・ガイドブックには載っていない本当の湘南暮らし。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いしい きよこ
日本旅行作家協会会員。1959年生まれ。南の島を中心に、人物、風景、民俗、文化など、国内外の取材撮影を続けている
石井 正孝
日本写真家協会会員。1959年生まれ。南の島を中心に、人物、風景、民俗、文化など、国内外の取材撮影を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
面白かったです~
~よくある海側に暮らす人たちを紹介した本かと思ったら、大磯から葉山方面まで、だだっぴろい湘南地域の暮らしぶりがいろいろな視点でつづられていた。都内まで通勤してる私は、終電駆け込みのページに、母親は家探しのページを読みながら、そう、そう!とひざを叩いてしまいました。
藤沢のゴミ当番の話や米軍の騒音問題はびっくり!(海側のマンションに住~~む友達は、夏になると夜中まで海で花火をする音がほんとうにうるさいと怒っていました)。
住むとなると大変な現実もちゃんと書かれてあってとてもよかった。海辺の写真もいい雰囲気。できればもっと第3章<現実>のページが多くてもよかったんじゃないかと思う。
母親に続いて父親も読んでいますが、茅ヶ崎の昔の話が懐かしいそう。家族で楽しめました。~
懐かしい......っ!
いやー、和みました。確かに「ガイドブックには載ってない事」ばっかりで読みごたえがあった~。特に「湘南訛り」のところは地元の人間にはたまんないですね(笑)。湘南で生ま育った私は懐かしい気持ちでいっぱいになりました。これは奥が深いっ!癒されます。湘南に住んでた人、これから住んでみたいと思ってる人、ぜひ読んでみて~!
住んでいる人は買う必要なし。
一読して、ちょっとなと思いました。
どこかで読んだ情報が多いのです。気づいてみれば、私のところやほかの湘南在住の人のHPやBLOGの情報の焼き直しばかり。ちょっとこれはないんじゃないのかなと思いました。
今の時代は、ネットがあるので、簡単に情報収集が可能でしょうが、未消化だと出典がすぐわかってしまいます。それが簡単に本になってしまうというのは問題ありだと思いました。
基本的には、HPで得ることのできる内容なので、検索エンジンで湘南と入れて検索したHPを見た方がいいと思います。在住の方は改めて買う必要もないでしょう。
でもネットをしてない人もいるでしょうから、星は二つ。





