商品の詳細
人生を変える80対20の法則

人生を変える80対20の法則
By リチャード コッチ

価格: ¥ 1,680 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 通常4~6日以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp

25 新品/中古商品価格 ¥ 643

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #3657 / 本
  • 発売日: 1998-05-01
  • 版型: 単行本
  • 283 ページ

エディターレビュー

内容紹介
イタリアの経済学者パレートが発見したとされる「80対20の法則」を、ビジネスあるいは人生に当てはめる方法を指南した1冊。「80対20の法則」とは、結果の80%は原因の20%から生じるというもので、これがさまざまな現象に当てはまることは広く知られている。つまり、著者の言葉を借りれば、「万物の大半はほとんど価値がなく、ほとんど成果を生まない。少数のものだけが非常に役立ち、大きな影響力をもつ」。このことを知っているか否かで、仕事のやり方や人生の充実度も大きく変わってくるのである。
24カ国語に翻訳され、世界的ベストセラーである本書は生活の面でも仕事の面でも効果を実証済みのこの法則が、幸福と成功への最高の手引きになり、現代社会のストレスを解消する最良の方法になるという確信をもって書かれている。

内容(「BOOK」データベースより)
最小限の努力で最大限の効果が上がる!「利益の80%は20%の顧客がもたらす」「成果の80%は20%の時間で得られる」―仕事はもちろん、人間関係、投資、家庭、レジャーなどにも応用自在な、成功と幸福を呼ぶ思考法。

内容(「MARC」データベースより)
成果の80%は、20%の時間で得られる、利益の80%は20%の顧客がもたらす…仕事はもちろん、人間関係、投資、家庭、レジャーなどにも応用自在な、成功と幸福を呼ぶ思考法を紹介。


カスタマーレビュー

それなりに楽しめます。4
「80対20の法則とは、投入、原因、努力のわずかな部分が、算出、結果報酬の大きな部分をもたらすという法則である。」

「投入と算出、原因と結果、努力と報酬のあいだにはどうにもできない不均衡があり、その不均衡の割合はおおよそ80対20なのである。」

「80対20の法則の基本原理が発見されたのは約100年前の1897年で、それを発見したのがイタリアの経済学者ヴィルフレード・パレートであった。」

「パレートはいったい、どんなことを発見したのか、パレートは19世紀のイギリスにおける所得と資産の分布を調査して、それが一部の人たちに集中していることを発見した。重要なのはそのことではなく、富の分布の不均衡に法則性があった、ということである。時代を問わず、国を問わず、同じパターンが繰り返し見られた。」

なぜ不均衡が起きるのかはわからないが、世の中とはそういうものらしい。
であるから、80%の結果を産む20%に注力して、
20%の効果しかうまない80%を切り捨てよ、とそういうことである。

品質管理の手法で取り上げられて以来、通説としてわりと信奉されているものである。
しかし、これを宇宙の基本原則の如く敷衍するのは、どうだろうか?
例えば、なかなか成果の出ない青色ダイオードの研究に没頭していた中村修二氏は、
当時の日亜化学工業にとっては「20%の効果しか産まない80%」だったはずだ。

荘子にも「無用の用」という。
一見、なんの役にもたっていないように見えるものが、
かえって大切な役割を果たしていることがある、というのが東洋の知恵である。

本自体は面白いが、この本の大切なことは頭30ページに全て書いてある。
これも80対20の法則だろうか。

確かにこれはイイ。5
書いていることは、ある種言い古されていることなんだけど、
この本を読んで毎日の生活を振り返ると、自然と視点が戦略的になる。

パレートの法則(80対20の法則)とは、得られる成果の80%は、
投入したもの(たとえば資本、時間)の20%から生まれる、と
いうやつだ。つまり、投入と成果には明確な不均衡がある。

じゃあ、20%の投入で80%の成果を得られるって、もう少し
かみくだくとどういうことか。

成果を100とすると、
(上位20%の投入における、投入1%あたりの成果)=4
(下位80%の投入における、投入1%あたりの成果)=0.25
ということで単位投入量あたり16倍の差がある。

つまり、
・あたりとはずれの格差は激しい(たとえば投資効率は16倍)。
・あたりとはずれの割合は断然はずれの方が多い。

そして、その法則から得られる教訓は、

・世の中には、「あたり」はほとんどないから、ランダムにやって
ちゃあんまりあたりは出ない。
・だから、
 ①「あたり」はあるか、と探す(漫然と仕事や遊びをしない)。
 ②いったんその「あたり」らしきものを見つけたら、徹底的に
それに資源(時間、お金、労力等)を投入し続ける。その不均衡がなくなるまで。

ということ。

この本は漫然と生活する人にとって戦略的な視点(①+②)を与
えてくれる相当優れた本です。仕事もプライベートにもどちらにも
適用できます。

かなりお勧め。

確かに!5
厳密には80対20じゃないかもしれませんが、日本のお金の80%を人口の20%
のお金持ちが持っている、会社の売上の80%を有能な20%の社員が産んでいる、とかって当てはまってますよね、きっと。
僕の仕事で考えても、CD売上の80%は、20%のビッグ・アーティストによってのものでしょうし。

自分自身で考えてみても、自分が産んだ仕事の成果の80%は、費やした20%の時間が産んでいる気がします。
この本を読んで、時間の使い方、仕事の仕方が変わりました。
法則だけが書いてあるのでは勿論ありませんので、是非読んでみてください。