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原典訳 マハーバーラタ〈7〉第7巻 (ちくま学芸文庫)

原典訳 マハーバーラタ〈7〉第7巻 (ちくま学芸文庫)
From 筑摩書房

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  • Amazon.co.jp ランキング: #358974 / 本
  • 発売日: 2003-03
  • 版型: 文庫
  • 681 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
ドゥルヨーダナは、ドローナを軍司令官にした。ドローナの指示により、特攻隊がアルジュナを攻撃して、戦列から引き離した。アルジュナがいないので、その息子のアビマニユが敵陣を破って勇敢に戦ったが、クル軍の勇士たちに取り囲まれ、ジャヤドラタに殺される。アルジュナは息子の復讐をしようと、敵陣深く攻め込み、シャヤドラタの首をはねた。クリシュナは、カルナがインドラから得た必殺の槍をアルジュナと戦う前に使わせてしまおうと企て、ガトーカチャに挑戦させる。「アシュヴァッターマンが殺された」との奇計により、息子の死を信じ、意気消沈したドローナはドリシタデュムナに殺される。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上村 勝彦
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。東京大学東洋文化研究所教授。2003年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

優れた邦訳の完成5
 古代インドの大叙事詩『マハーバーラタ』が、ついに上村勝彦氏の優れた翻訳で読めるようになりました。 複雑な構成と様々な挿話や伝説の組み込まれた此の大作は、出来れば時間のある若い時期に読んでおいて頂きたいものです。 インドのみならず、東南アジア諸国にも多大な影響を与えた本書は、きっとアナタ方の心を豊かにして呉れることでしょう。 オススメの文庫シリーズです。