週末起業チュートリアル (ちくま新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #40285 / 本
- 発売日: 2004-05
- 版型: 新書
- 205 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
サラリーマンのハートをがっちり鷲づかみにした前作『週末起業』。出版後、多くの読者から「週末起業で成功する人はどこが違うのか?」という問い合わせが寄せられた。この問いに応えるために、本書では週末起業をスタートさせる秘訣をチュートリアル(=個別指導)する。経済面と精神面、この二つの点で会社と訣別し、真の「大人」をはじめよう。サラリーマンが人生を取り戻すための革命的な一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤井 孝一
1966年生まれ。経営コンサルタント(中小企業診断士)。90年慶応義塾大学文学部卒業後、大手金融会社に入社。米国駐在を経て、99年経営コンサルティング開始。「週末起業フォーラム」を主宰し、インターネットをフル活用した新しいタイプのコンサルタントとして脚光を浴びている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
前作とあわせて1本、さらに丁寧に解説されています
前作では「考え方の紹介」、そのヒットで週末起業の立役者となった後、藤井さんは、本作ではさらに「かゆいところをかいて」あげつつ、そっと読者に手を添えて、一歩前へ押してあげます、という感じで、まさに「チュートリアル」です。前作ではあまり語られていなかった、藤井さん自身の体験と動機、週末起業を経て起業するにあたった経緯がよくわかります。藤井さんのやさしい(?)人柄のせいなのかどうかはわかりませんが、文章表現がとってもやさしく、押し付けがましさがありません。決して「ビジネスマン」とか「プロたるもの」という理想を振りかざすことなく、「サラリーマン」という表現にこだわります。本書では、しかし、そのサラリーマンにも分類があって、「お金」と「気持ち」が会社にどれだけ依存しているかで、「ぶら下がリーマンから、大人サラリーマンへ」移行しましょう、という提案になっています。これは、大変わかりやすい。(感心している場合ではありませんけど)藤井さん自らの体験に加えて、有名になってから(?)、さらに多くの人に出会った体験をもとに、さらに現実味を帯びた提案になっています。わかりやすい文章と「なるほど」と思わせる内容、同時に「普通の人も一歩踏み出せば」という日常感覚が、前作とあわせてヒットした理由かもしれない、と思います。中でも強く印象に残ったのですが、最後の第6章に出てくる、「自分の仕事を、いくつかの事業部」ととらえ、「本業の仕事はその事業部の1つにすぎない」という方の話です。考え方次第なのですが、目からうろこもので、これは、私も使わせていただこうと思っています。
岐阜羽島に土日プロジェクトというのがあります。
週末起業のお手本のような集まりが、岐阜羽島にあります。
土日プロジェクトといいます。
本書を読むよりも、実際にプロジェクトをはじめるとよいと思われます。
土日に、異業種交流を行っている集まりもあります。
その中で、小さな起業はいろいろあるように思います。
本書を読んだ人は、本を捨てて、町に出よう。
私も朝4時起きを実践しています
どうしたら本が出せますか。良くメルマガを書く時間がありますね。何度か読
者の方とお会いすると良く皆さんに言われます。どうしたら、普通の仕事をしな
がら、本を書いたり、講演を行うことができるかが学べる本です。私もいろいろ
な質問を受けたときには、藤井さんの本を紹介しています。
何か新しい仕事をしたい。独立したい方も多いと思います。独立まで行かな
いでも、本を書きたい方は多いと思います。そんな方はぜひ一読をお薦めし
ます。





