野坂昭如エッセイ・コレクション3 ポルノグラフィー (全3巻) (ちくま文庫)
|
| 価格: | ¥ 861 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #499566 / 本
- 発売日: 2004-09-09
- 版型: 文庫
- 362 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
処女作の『エロ事師たち』というタイトル(英訳版は“ポルノグラファーズ”!)が示す通り、野坂昭如の作品に性(と死)は欠かせない。このふたつに直面したとき、裸の人間の哀しくも可笑しい姿が現れる。第3巻では、「オナニスト」との異名をとった野坂の性の思索者/実践者ぶりに焦点を当て、「四畳半」裁判の顛末や猥褻論、性的自叙伝などをセレクトした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野坂 昭如
1930年神奈川県鎌倉市生まれ。45年空襲で養父を失い上京。少年院にいるところを実父に引き取られる。50年早稲田大学文学部仏文科に入学し、7年間在学。63年『エロ事師たち』発表。67年『火垂るの墓』『アメリカひじき』で直木賞受賞。焼跡闇市派といわれる。72年「面白半分」編集長として「四畳半襖の下張」裁判で有罪判決。2002年『文壇』およびこれまでの文業で泉鏡花賞受賞
大庭 萱朗
1962年北海道生まれ。出版社勤務を経て、文芸評論家・フリー編集者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





