野坂昭如エッセイ・コレクション1 (ちくま文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #425395 / 本
- 発売日: 2004-07-08
- 版型: 文庫
- 362 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
プレイボーイ。それはいったい何のことだと思うかね?と黒眼鏡の男が囁く。それはね、現代の都会に生きる「超人」のことなのさ。スマートに世間を泳ぎ回り、気にいらない相手には牙を剥き、いい女にぐっと迫る。そう、人生とは愉しむためにあるんだ!野坂昭如が小説家デビュー前後に執筆した過激なコラムを精選。21世紀の若者に贈る、必毒の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野坂 昭如
1930年神奈川県鎌倉市生まれ。45年空襲で養父を失い上京。少年院にいるところを実父に引き取られる。50年早稲田大学文学部仏文科に入学し、7年間在学。63年『エロ事師たち』発表。67年『火垂るの墓』『アメリカひじき』で直木賞受賞。焼跡闇市派といわれる。72年『面白半分』編集長として『四畳半襖の下張』裁判で有罪判決。2002年『文壇』およびこれまでの文業で泉鏡花賞受賞
大庭 萱明
1962年北海道生まれ。出版社勤務を経て、文芸評論家・フリー編集者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





